有価証券報告書-第16期(2025/02/01-2026/01/31)
<人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標>当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の尊重を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、提出会社及び主要な事業を営む連結子会社(丸善雄松堂㈱、㈱図書館流通センター、㈱丸善ジュンク堂書店、丸善出版㈱)の内容を記載しております。なお、目標については中期経営計画の初年度(2024年)に目標値として算出した当該5社の目標比率の平均値のままとし、実績については当該5社の実績値の合計から算出しております。
≪管理職に占める女性労働者の割合≫
≪男性労働者の育児休業取得率≫
当社グループでは、引き続き、中期経営計画におけるダイバーシティ&インクルージョンの実現の一環として、管理職に占める女性労働者の割合と男性労働者の育児休業取得率に関する目標数値の実現に向けて注力いたします。働く意欲のある従業員が性差にとらわれず活躍できる活力ある労働環境や休暇を取得しやすい労働環境を醸成するべく、組織風土の変革を推進し、層別研修やスキル研修など多様な働き方を想定した研修体制の強化・拡充、社内規程の整備・改定などを進めることにより、従業員一人ひとりの能力・スキルの向上やワークライフバランスの充実を図ります。
当事業年度の管理職に占める女性労働者の割合は微増ながら前年度実績を上回り、これまで継続してきた取組みの効果が徐々に表れております。一方で、目標値との間になお隔たりがあることから、今後も女性管理職の育成及び登用に向けた取組みを着実に推進してまいります。男性労働者の育児休業取得率につきましては、前事業年度を10ポイント以上上回る水準となり、目標達成に向けて大きく前進しております。今後も、従業員が安心して育児休業を取得できる職場環境の整備を一層推進し、目標達成に向けた取組みを継続してまいります。
また、健康経営の推進の一環として、引き続き定期健康診断の受診率向上に取り組むとともに、人的資本の基盤である従業員の心身の健康保持・増進を図ってまいります。従業員が安心していきいきと働くことができるよう、働きやすい職場環境の整備を進め、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
≪管理職に占める女性労働者の割合≫
| 名 称 | 管理職に占める女性労働者の割合 | ||
| 目標 (2028年度) | 2025年(当事業年度) 実績 | 2024年(前事業年度) 実績 | |
| 丸善CHIホールディングスグループ | 30.6% | 16.4% | 14.9% |
≪男性労働者の育児休業取得率≫
| 名 称 | 男性労働者の育児休業取得率 | ||
| 目標 (2028年度) | 2025年(当事業年度) 実績 | 2024年(前事業年度) 実績 | |
| 丸善CHIホールディングスグループ | 80.0% | 76.9% | 64.3% |
当社グループでは、引き続き、中期経営計画におけるダイバーシティ&インクルージョンの実現の一環として、管理職に占める女性労働者の割合と男性労働者の育児休業取得率に関する目標数値の実現に向けて注力いたします。働く意欲のある従業員が性差にとらわれず活躍できる活力ある労働環境や休暇を取得しやすい労働環境を醸成するべく、組織風土の変革を推進し、層別研修やスキル研修など多様な働き方を想定した研修体制の強化・拡充、社内規程の整備・改定などを進めることにより、従業員一人ひとりの能力・スキルの向上やワークライフバランスの充実を図ります。
当事業年度の管理職に占める女性労働者の割合は微増ながら前年度実績を上回り、これまで継続してきた取組みの効果が徐々に表れております。一方で、目標値との間になお隔たりがあることから、今後も女性管理職の育成及び登用に向けた取組みを着実に推進してまいります。男性労働者の育児休業取得率につきましては、前事業年度を10ポイント以上上回る水準となり、目標達成に向けて大きく前進しております。今後も、従業員が安心して育児休業を取得できる職場環境の整備を一層推進し、目標達成に向けた取組みを継続してまいります。
また、健康経営の推進の一環として、引き続き定期健康診断の受診率向上に取り組むとともに、人的資本の基盤である従業員の心身の健康保持・増進を図ってまいります。従業員が安心していきいきと働くことができるよう、働きやすい職場環境の整備を進め、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。