有価証券報告書-第8期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の金額の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の一部の国内連結子会社は不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、店舗の閉鎖に伴う新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額2,235百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産1,145百万円は減損損失を計上しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益は224百万円減少し、税金等調整前当期純利益は1,370百万円減少しております。
(資産除去債務の金額の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の一部の国内連結子会社は不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、店舗の閉鎖に伴う新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額2,235百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産1,145百万円は減損損失を計上しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益は224百万円減少し、税金等調整前当期純利益は1,370百万円減少しております。