四半期報告書-第13期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去190百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,421百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去205百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,498百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
店舗・ネット販売事業セグメントにおいて、閉店予定店舗の資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては33百万円であります。
その他セグメントにおいて、事務所移転に伴う廃棄予定の資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては32百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「文教市場販売事業」の売上高は4,336百万円、「店舗・ネット販売事業」の売上高は1,793百万円、「その他」の売上高は162百万円それぞれ減少し、「出版事業」の売上高は19百万円増加しております。なお、「文教市場販売事業」、「出版事業」、「その他」のセグメント利益に与える影響は軽微であり、「店舗・ネット販売事業」のセグメント損失への影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 文教市場販売事業 | 店舗・ ネット 販売事業 | 図書館 サポート 事業 | 出版事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 43,997 | 51,677 | 23,720 | 3,109 | 122,504 | 9,233 | 131,738 | - | 131,738 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 154 | 132 | - | 257 | 544 | 1,331 | 1,875 | △1,875 | - |
| 計 | 44,152 | 51,809 | 23,720 | 3,366 | 123,049 | 10,564 | 133,614 | △1,875 | 131,738 |
| セグメント利益 | 2,759 | 227 | 1,850 | 145 | 4,983 | 256 | 5,240 | △2,230 | 3,009 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去190百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,421百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 文教市場販売事業 | 店舗・ ネット 販売事業 | 図書館 サポート 事業 | 出版事業 | 計 | |||||
| 売上高(注)4 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 37,839 | 48,607 | 25,114 | 3,053 | 114,615 | 7,927 | 122,543 | - | 122,543 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 66 | 130 | - | 173 | 370 | 1,416 | 1,787 | △1,787 | - |
| 計 | 37,905 | 48,738 | 25,114 | 3,227 | 114,986 | 9,344 | 124,330 | △1,787 | 122,543 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,319 | △234 | 1,762 | 194 | 4,042 | 163 | 4,205 | △2,292 | 1,912 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去205百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,498百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
店舗・ネット販売事業セグメントにおいて、閉店予定店舗の資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては33百万円であります。
その他セグメントにおいて、事務所移転に伴う廃棄予定の資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては32百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「文教市場販売事業」の売上高は4,336百万円、「店舗・ネット販売事業」の売上高は1,793百万円、「その他」の売上高は162百万円それぞれ減少し、「出版事業」の売上高は19百万円増加しております。なお、「文教市場販売事業」、「出版事業」、「その他」のセグメント利益に与える影響は軽微であり、「店舗・ネット販売事業」のセグメント損失への影響はありません。