- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)一部の連結子会社において、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高71,143千円を全額減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 16:07- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 減価償却費 | 536,939千円 | 632,437千円 |
| のれん償却額 | 523,113千円 | 466,459千円 |
2025/06/27 16:07- #3 事業等のリスク
(13)企業買収
当社グループは成長戦略の一つとして、企業買収を積極的に行っております。その結果、のれん及び無形固定資産が増加しております。のれん及び無形固定資産につきましては、将来の収益力が低下した等により減損が必要になった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループ会社において経営環境の著しい悪化や収益状況の悪化等が将来にわたって見込まれる場合、当社が保有する関係会社株式の評価に影響を及ぼすなど、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/27 16:07- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2025/06/27 16:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~13年)で均等償却を行っております。2025/06/27 16:07 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2024年4月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「映像&IT事業」に含まれていた一部の当社事業(ドライブレコーダー、デジタルタコグラフの業務用車載器や医療機器等)及び一部の連結子会社の報告セグメントを「ロボティクス事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、この組織変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2025/06/27 16:07 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「映像&IT事業」「ロボティクス事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/27 16:07- #8 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 映像&IT事業 | 782 | (53) |
| ロボティクス事業 | 675 | (184) |
| 合計 | 1,457 | (237) |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間平均人員を外書で記載しております。
2.前連結会計年度末と比べて映像&IT事業で2名増加し、
ロボティクス事業で39名増加しております。これは主に当社の組織改編によるものです。
2025/06/27 16:07- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにウェルダンシステム株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにウェルダンシステム株式会社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 162,668 | 千円 |
| 固定資産 | 20,749 | |
| のれん | 309,154 | |
| 流動負債 | △87,309 | |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
2025/06/27 16:07- #10 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失の金額及び内訳
| 会社名・場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| アドワー株式会社(東京都千代田区) | - | のれん | 71,143 |
| 合計 | | | 71,143 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業セグメント別で事業資産、賃貸資産、処分予定資産等に区分してグルーピングを行っており、連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。
のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
2025/06/27 16:07- #11 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社ブイキューブの緊急対策とフィールドワークの専門領域に特化したDX支援を行うプロフェッショナルワーク事業の事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 56,409 | 千円 |
| 固定資産 | 547,693 | |
| のれん | 126,979 | |
| 流動負債 | △115,196 | |
2025/06/27 16:07- #12 研究開発活動
映像&IT事業におきましては、教育市場向け書画カメラや電子黒板、業務用車載機器、医療機器等の開発を行いました。これらの研究開発費の総額は399百万円となりました。
ロボティクス事業におきましては、FA関連機器等の開発を行いました。これらの研究開発費の総額は728百万円となりました。
2025/06/27 16:07- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 海外子会社の配当に伴う外国源泉所得税 | 0.1 | | |
| のれんの償却額 | 9.8 | | |
| 未実現利益税効果未認識額 | 2.7 | | |
2025/06/27 16:07- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業成長及び企業価値を測る指標として当社が重視している経営指標は、会社の本業の収益力を示す代表的な指標である売上高営業利益率と株主資本の効率化を測る代表的な指標である自己資本当期純利益率とし、その向上に努めております。
(2025/06/27 16:07 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2) のれん
当社グループは、新たな成長戦略の一つとして、企業買収を行っています。企業買収により発生したのれんは、投資効果の発現する期間を個別に見積り均等償却しておりますが、投資先の将来の収益力の低下などが発生した場合には、のれんの減損処理が必要となる可能性があります。
3) 繰延税金資産
2025/06/27 16:07- #16 設備投資等の概要
映像&IT事業におきましては、事業譲受に伴う無形固定資産の他、金型の取得など、総額823百万円の設備投資を行いました。
ロボティクス事業におきましては、顧客対応生産設備投資の他、工場設備の更新及びソフトウエアの取得など、総額352百万円の設備投資を行いました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/06/27 16:07- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~13年)で均等償却を行っております。
2025/06/27 16:07- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
セグメントごとののれんは下記のとおりであります。
前連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/27 16:07- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
のれんについては、5年間で均等償却しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
2025/06/27 16:07