6629 テクノホライゾン

6629
2026/05/08
時価
275億円
PER 予
10.39倍
2011年以降
赤字-302.5倍
(2011-2026年)
PBR
1.44倍
2011年以降
0.33-3.13倍
(2011-2026年)
配当 予
2.52%
ROE 予
13.85%
ROA 予
4.31%
資料
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テクノホライゾン(6629)の売上高 - ロボティクス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年6月30日
14億5405万
2020年9月30日 +109.44%
30億4535万
2020年12月31日 +45.76%
44億3896万
2021年3月31日 +42.69%
63億3384万
2021年6月30日 -78.12%
13億8560万
2021年9月30日 +118.08%
30億2176万
2021年12月31日 +68.68%
50億9712万
2022年3月31日 +41.24%
71億9932万
2022年6月30日 -78.74%
15億3081万
2022年9月30日 +142.13%
37億656万
2022年12月31日 +64.22%
60億8682万
2023年3月31日 +46.8%
89億3558万
2023年6月30日 -76.89%
20億6487万
2023年9月30日 +104.47%
42億2201万
2023年12月31日 +51.77%
64億775万
2024年3月31日 +40.08%
89億7577万
2024年9月30日 -17.54%
74億126万
2025年3月31日 +109.08%
154億7422万
2025年9月30日 -57.71%
65億4397万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)23,503,35050,624,704
税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円)△6,576△199,079
2025/06/27 16:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、この組織変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 16:07
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 10社
非連結子会社の名称
BlueVision Europe Limited
PACIFIC TECH (THAILAND) CO.,LTD.
Apollo Seiko Pte.,Ltd.
Advanced Soldering Tip L.T.D.
IApollo Seiko Private Limited
Apollo Seiko South Asia Co.,Ltd.
株式会社 CYBER DREAM
Pacific Tech Distribution Indonesia
PACIFIC INTECH (CAMBODIA) CO.,LTD.
株式会社アイネッツコム
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/27 16:07
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/27 16:07
#5 事業等のリスク
(8) 製品の品質
当社は、品質マネジメントシステム(ISO9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)並びに医療機器における品質マネジメントシステム(ISO13485)を取得して、品質面で万全を期すよう体制を整えておりますが、欠陥が発生しない保証はありません。製造物責任賠償保険に加入しておりますが、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、そのコストや当社グループに対する評価を著しく低下させ、売上高の減少などにより、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが行うソフトウェア開発業務において、作業進捗の遅延や予期し得ない不具合が生じた場合には、当社グループに対する評価を著しく低下させ、売上高の減少や損害賠償などにより当社のグループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(9) 第三者所有の知的財産権への抵触
2025/06/27 16:07
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、映像&IT事業とロボティクス事業を有し、「映像&IT」及び「ロボティクス」を掛け合せて「教育」、「安全・生活」、「医療」、「FA(Factory Automation)」の4つの重点市場に対して製品・サービスを提供しています。また、映像&IT事業では自治体向けのソリューションに加え、近年ではビジネス向けについても強化しております。親和性の高い対象事業の譲受によるシナジーが期待できることから、事業譲渡契約締結を実施いたしました。
株式会社ブイキューブは、イベントDX事業、エンタープライズDX事業及びサードプレイスDX事業を展開しておりますが、財務体質及び収益性の改善の一環としてプロダクトの選択と集中を進める中で、対象事業の譲渡を検討していたとのことです。
2025/06/27 16:07
#7 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品及び製品
主として移動平均法
原材料
主として移動平均法
仕掛品
主として移動平均法
貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法
当社及び国内連結子会社は、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物及び一部の連結子会社の金型及び在外連結子会社については定額法を採用しております。2025/06/27 16:07
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 16:07
#9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
2024年4月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「映像&IT事業」に含まれていた一部の当社事業(ドライブレコーダー、デジタルタコグラフの業務用車載器や医療機器等)及び一部の連結子会社の報告セグメントを「ロボティクス事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、この組織変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2025/06/27 16:07
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「映像&IT事業」「ロボティクス事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/27 16:07
#11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計49,416,24151,310,432
セグメント間取引消去△792,515△685,728
連結財務諸表の売上高48,623,72550,624,704
(単位:千円)
2025/06/27 16:07
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/27 16:07
#13 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
映像&IT事業782(53)
ロボティクス事業675(184)
合計1,457(237)
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間平均人員を外書で記載しております。
2.前連結会計年度末と比べて映像&IT事業で2名増加し、ロボティクス事業で39名増加しております。これは主に当社の組織改編によるものです。
2025/06/27 16:07
#14 研究開発活動
映像&IT事業におきましては、教育市場向け書画カメラや電子黒板、業務用車載機器、医療機器等の開発を行いました。これらの研究開発費の総額は399百万円となりました。
ロボティクス事業におきましては、FA関連機器等の開発を行いました。これらの研究開発費の総額は728百万円となりました。
2025/06/27 16:07
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業成長及び企業価値を測る指標として当社が重視している経営指標は、会社の本業の収益力を示す代表的な指標である売上高営業利益率と株主資本の効率化を測る代表的な指標である自己資本当期純利益率とし、その向上に努めております。
(4) 経営環境
2025/06/27 16:07
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもと、当社グループは、「教育」「安全・生活」「医療」「FA」の重点4市場に対し、コア技術である「映像&IT」と「ロボティクス」により、持続可能で豊かな社会を実現するための仕組みやソリューションを提供しています。また、引き続き注力分野の事業強化を目的としたM&Aや、事業・組織の最適化を推進することで、企業価値の最大化を推進しております。
当社グループの業績は、シンガポールに本社があるESCO Pte.Ltd.の売上高が大幅に伸長したこと、新たに連結範囲に含まれた子会社が貢献したこと等により、売上高は50,624百万円(前期比4.1%増)となりました。営業利益は373百万円(前期比64.0%減)、経常利益は350百万円(前期比79.5%減)となりました。
2025年5月9日に公表しました「特別損失の計上及び業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」の通り、事業譲り受けにより2024年7月から開始したプロフェッショナルワーク事業(緊急対策フィールドワーク事業)におけるソフトウェア仮勘定423百万円を取り崩し、特別損失を計上しました。また、学校向け校務システムの開発及び販売を行うウェルダンシステム株式会社について、直近の業績から事業環境等を踏まえ、当期末時点では超過収益力が見込めない状況にあると判断しました。その結果、のれん200百万円を特別損失に計上しました。以上により、親会社株主に帰属する当期純損失は616百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,001百万円)となりました。
2025/06/27 16:07
#17 設備投資等の概要
映像&IT事業におきましては、事業譲受に伴う無形固定資産の他、金型の取得など、総額823百万円の設備投資を行いました。
ロボティクス事業におきましては、顧客対応生産設備投資の他、工場設備の更新及びソフトウエアの取得など、総額352百万円の設備投資を行いました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/06/27 16:07
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社アイネッツコム
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/27 16:07
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
株式取得時における事業計画どおりに業績が進捗せず、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている場合や、経営環境が著しく悪化しているような場合には、のれんを含む資産グループに減損の兆候があると判断し、のれんの減損処理が必要となる可能性があります。
減損の兆候の判断には株式取得時における事業計画の達成状況等が用いられ、当該事業計画には売上高、営業損益等の見込みに関する仮定が含まれております。
事業計画は、将来の経済状況の変動などによって影響を受ける可能性があり、連結子会社の業績が事業計画と比べ著しく下方に乖離した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/27 16:07
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ロボティクス事業
ロボティクス事業においては、主にFA関連機器及びX線検査装置などの製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品および製品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2025/06/27 16:07
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高2,407,390千円2,840,964千円
仕入高1,431,257千円1,206,194千円
2025/06/27 16:07
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/27 16:07

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