営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -3986万
- 2017年3月31日
- 4億7526万
個別
- 2016年3月31日
- 2億9626万
- 2017年3月31日 +71.44%
- 5億791万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 16:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △278,504 △361,155 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △39,866 475,265
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/06/29 16:01
累計期間 売上高 183,801 千円 営業損失(△) △8,560 千円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 16:01 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策等の効果により企業収益は改善し、設備投資は増加傾向となりました。また、雇用環境の改善や原油価格の下落により、景気は緩やかな回復傾向が続きました。一方で、海外経済は新興国の景気減速もあり、依然として先行きは不透明な状況にあります。2017/06/29 16:01
このような経済状況のもと、「教育」「FA(Factory Automation:工場自動化)」「医療」「安全・生活」分野を重点市場とし光学事業と電子事業を融合したユニークな企業グループとして事業拡大を図っております。また、連結子会社の吸収合併等再編を進め、より経営効率の高いグループ連結経営へとベクトルを統一させ、企業価値の最大化を目指しております。その結果、当社グループの業績は、売上高20,075百万円(前年同期比4.9%減)となりました。利益面では、利益率の高いFA関連機器の販売が下期に堅調に推移した結果、営業利益は475百万円(前年同期は営業損失39百万円)、為替差損84百万円計上により経常利益372百万円(前年同期は経常損失118百万円)となりました。また、中国子会社での減損損失90百万円の計上及びグループ再編に伴う繰延税金資産190百万円の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純損失は148百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失278百万円)となりました。
なお、今後も更なるグループ内組織再編を進め、選択と集中による経営効率を高める活動を進めてまいります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/29 16:01
企業成長及び企業価値の向上を測る指標として当社が重視している経済指標は、営業利益及び営業利益率です。また、株主資本の効率化追求を重点政策としておりますので、グループ全体の企業体質並びに競争力を強化して連結収益の増大をはかることにより、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目指します。
(4) 経営環境