- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもと、当社グループは「教育」「安全・生活」「医療」「FA(Factory Automation:工場自動化)」分野を重点市場とし、光学事業と電子事業を融合したユニークな製品を提供する企業グループとして事業拡大を図っております。また、引き続き注力分野においてM&Aや、事業の選択と集中を推進し、企業価値の最大化を目指しております。
その結果、当社グループの業績は、売上高は26,481百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は2,420百万円(前年同期比67.7%増)、経常利益は2,533百万円(前年同期比83.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,147百万円(前年同期比62.7%増)となりました。また、経営上の目標の指標である売上高営業利益率は9.1%、自己資本当期純利益率は25.6%となりました。
なお、当社グループは市場環境が著しく変化する中で、現在のグループ経営体制をよりシンプルにして経営スピードを加速し、経営資源の一元管理による生産性の向上や経営効率化の推進、収益基盤を強化する必要があると判断し、本年4月1日付で完全子会社である株式会社エルモ社、株式会社中日諏訪オプト電子及び株式会社タイテックを吸収合併しております。
2021/06/29 16:00- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高3,000,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期において2期連続の連結経常損失を回避すること
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期の連結純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日または2020年3月期の末日の連結純資産の部の金額のいずれか大きい方の金額の75%以上の金額にそれぞれ維持すること
2021/06/29 16:00- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、株式会社エルモ社及び株式会社ファインシステム(2月末日)、American Elmo Corp.ほか海外子会社8社(12月31日)であり、その他の連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。
連結財務諸表の作成に当たっては、株式会社エルモ社は連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。その他各社は、連結財務諸表の作成に当たっては決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
株式会社エルモ社については、2021年4月1日付で当社と合併したため、当第4四半期より決算日現在の財務諸表を使用する方法から連結決算日に仮決算を行う方法に変更し、当連結会計年度は同社の2020年3月1日から2021年3月31日までの13ヶ月間を連結しており、連結損益計算書を通して調整しております。
株式会社エルモ社の2021年3月1日から2021年3月31日までの売上高は1,584,108千円、営業利益は371,717千円、経常利益は785,696千円、税引前当期純利益は782,808千円であります。2021/06/29 16:00 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社エルモ社については、2021年4月1日付で当社と合併したため、当第4四半期より決算日現在の財務諸表を使用する方法から連結決算日に仮決算を行う方法に変更し、当連結会計年度は同社の2020年3月1日から2021年3月31日までの13ヶ月間を連結しており、連結損益計算書を通して調整しております。
株式会社エルモ社の2021年3月1日から2021年3月31日までの売上高は1,584,108千円、営業利益は371,717千円、経常利益は785,696千円、税引前当期純利益は782,808千円であります。
4.会計方針に関する事項
2021/06/29 16:00