仕掛品
連結
- 2020年3月31日
- 9億1530万
- 2021年3月31日 -24.55%
- 6億9055万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 主として移動平均法2021/06/29 16:00
仕掛品
主として移動平均法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は28,976百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,858百万円増加いたしました。2021/06/29 16:00
流動資産は21,378百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,870百万円増加いたしました。これは主に、連結範囲の変更及びシンジケートローンの実行を行ったことから現金及び預金が3,330百万円、受取手形及び売掛金が3,224百万円、原材料及び貯蔵品が231百万円増加した一方、電子記録債権が173百万円、商品及び製品が399百万円、仕掛品が224百万円減少したことによるものであります。固定資産は7,598百万円となり、前連結会計年度末に比べ988百万円増加いたしました。これは無形固定資産が613百万円、投資その他の資産が390百万円増加した一方、有形固定資産が15百万円減少したことによるものであります。
流動負債は15,117百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,000百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が934百万円、短期借入金が2,388百万円増加したことによるものであります。固定負債は4,521百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,980百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が2,062百万円増加したことによるものであります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- セグメントごとのたな卸資産は下記のとおりであります。2021/06/29 16:00
当社グループは、たな卸資産の評価基準について原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しており、製品及び仕掛品については、過去の販売実績に基づく正味売却可能価額、原材料については、再調達原価と比較しております。光学事業(千円) 電子事業(千円) 商品及び製品 1,054,843 144,108 仕掛品 95,785 594,767 原材料及び貯蔵品 484,611 1,104,672
また、たな卸資産については個別に簿価の切下げを行うほか、入庫から一定期間を経過したたな卸資産について、期間の経過に応じて規則的に簿価を切下げるため、各社の製品ライフサイクルの見積りに応じた評価基準を設定しております。