顧客関連資産
連結
- 2022年3月31日
- 10億3350万
- 2023年3月31日 +5.52%
- 10億9059万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 1.企業結合に係る暫定的な処理の確定2023/06/29 16:00
PACIFIC TECH PTE. LTD.、PACTECH MSP PTE. LTD.及びPACIFIC INTECH DISTRIBUTION SDN. BHD.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定し、無形固定資産である顧客関連資産に1,038,814千円、繰延税金負債に185,937千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,202,149千円は、会計処理の確定により837,256千円減少し、364,892千円となりました。
2.事業の譲受 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年以内)における見込販売数量に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法によっております。2023/06/29 16:00
顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(10年又は13年)に基づく定額法によっております。
③リース資産 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにPACIFIC TECH PTE.LTD.、PACTECH MSP PTE.LTD.及びPACIFIC INTECH DISTRIBUTION SDN.BHD.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにその取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/06/29 16:00
(注) 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 2,226,098 千円 のれん 364,892 顧客関連資産 1,038,814 流動負債 △1,128,368
株式の取得により新たにアポロ精工株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにアポロ精工株式会社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 16:00
(注)1.前連結会計年度において評価性引当額が227,175千円増加しております。この増加の主な内容は、連結の範囲の変動によるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 企業結合に伴う時価評価差額 △32,906 △34,889 顧客関連資産(注)2 △184,897 △194,365 その他 △3,355 △1,591
当連結会計年度において評価性引当額が159,202千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性の見直しを行ったことによるものであります。