有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 減損損失の金額及び内訳
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業セグメント別で事業資産、賃貸資産、処分予定資産等に区分してグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
上記4社については、超過収益力を前提として株式取得時にのれんを計上しておりましたが、経営環境の変化等により事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
アイ・ティ・エル株式会社の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、事業環境の変化により今後の将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
同社以外の(3社の)減損損失は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づくのれん償却額であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失の金額及び内訳
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業セグメント別で事業資産、賃貸資産、処分予定資産等に区分してグルーピングを行っており、連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
上記1社については、超過収益力を前提として株式取得時にのれんを計上しておりましたが、経営環境の変化等により事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
アドワー株式会社の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、事業環境の変化により今後の将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 減損損失の金額及び内訳
| 会社名・場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社エルモケイグランデ (東京都千代田区) | - | のれん | 35,774 |
| アイ・ティ・エル株式会社 (東京都千代田区) | - | のれん | 77,424 |
| 株式会社市川ソフトラボラトリー (東京都千代田区) | - | のれん | 286,386 |
| アインド株式会社 (愛媛県西条市) | - | のれん | 83,693 |
| 合計 | 483,278 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業セグメント別で事業資産、賃貸資産、処分予定資産等に区分してグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
上記4社については、超過収益力を前提として株式取得時にのれんを計上しておりましたが、経営環境の変化等により事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
アイ・ティ・エル株式会社の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、事業環境の変化により今後の将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
同社以外の(3社の)減損損失は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づくのれん償却額であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失の金額及び内訳
| 会社名・場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| アドワー株式会社 (東京都千代田区) | - | のれん | 71,143 |
| 合計 | 71,143 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業セグメント別で事業資産、賃貸資産、処分予定資産等に区分してグルーピングを行っており、連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
上記1社については、超過収益力を前提として株式取得時にのれんを計上しておりましたが、経営環境の変化等により事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
アドワー株式会社の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、事業環境の変化により今後の将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。