経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2417億1300万
- 2018年3月31日 -41.3%
- 1418億9000万
個別
- 2017年3月31日
- 631億9800万
- 2018年3月31日 +70.59%
- 1078億700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 正味収入保険料 129,755百万円2018/06/28 13:59
経常利益 △26,749百万円 - #2 固定資産の減価償却の方法
- これは、当社の属するSOMPOホールディングスグループの有形固定資産の減価償却方法に関する会計方針が変更されることを契機として、当社における有形固定資産の使用実態を改めて検討した結果、耐用年数にわたり安定的に使用されることが見込まれ、定額法により均等に費用配分することが実態をより適正に表す合理的な方法であると判断したことによるものであります。2018/06/28 13:59
この変更による当事業年度の経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、保険引受収益が3兆3,697億円、資産運用収益が2,543億円、その他経常収益が1,459億円となった結果、前連結会計年度に比べて3,505億円増加して3兆7,700億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が2兆8,680億円、資産運用費用が292億円、営業費及び一般管理費が6,084億円、その他経常費用が1,224億円となった結果、前連結会計年度に比べて4,503億円増加して3兆6,281億円となりました。2018/06/28 13:59
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて998億円減少して、1,418億円の経常利益となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べて265億円減少して1,398億円の純利益となりました。
■ 当社グループの財政状態の状況は、次のとおりであります。 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 近年の海外保険事業の拡大により定額法を採用する会社の割合が高まったことに加えて、国内損害保険事業では、合併に伴う拠点統廃合・システム統合の完了などにより、今後、有形固定資産が耐用年数にわたり安定的に使用されることが見込まれます。これらを契機として、当社グループの減価償却方法の統一の検討を行ったところ、当社および国内連結子会社においても、定額法により均等に費用配分することが実態をより適正に表す合理的な方法であると判断いたしました。これにより定額法を採用している在外連結子会社との会計処理が統一され、より有用な財務情報を提供できることになります。2018/06/28 13:59
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,011百万円増加しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)