- #1 事業等のリスク
当社グループは、新規出店及び企業買収に係る設備投資並びに新型コロナウイルス感染症による影響で調達した資金を、主として金融機関からの借入等の間接金融により調達してまいりました。有利子負債残高、有利子負債依存度及び支払利息は下表のとおりであります。
今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金等により、有利子負債依存度の改善をすすめ、財務体質の強化に努める方針ではありますが、金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 16:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は4,375百万円となり、前連結会計年度より584百万円減少しました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は926百万円(前連結会計年度は1,221百万円の収入)となりました。その主な内訳は税金等調整前当期純利益408百万円、減価償却費1,024百万円、契約負債の減少額703百万円があったこと等によるものであります。
2025/06/23 16:30- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ―・フロー計算書)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「未払消費税等の増減額(△は減少)」及び「保険金の受取額」は、金銭的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ―・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた4,757千円は、「未払消費税等の増減額(△は減少)」△83,921千円、「保険金の受取額」17,694千円及び「その他」70,984千円として組み替えております。
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