営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- -44億9306万
- 2022年3月31日
- -2億4781万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、新規出店及び企業買収に係る設備投資並びに新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に備えた資金を、主として金融機関からの借入等の間接金融により調達してまいりました。有利子負債残高、有利子負債依存度及び支払利息は下表の通りであります。2022/06/22 15:32
今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金等により、有利子負債依存度の改善をすすめ、財務体質の強化に努める方針ではありますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化した場合、並びに金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は5,929百万円となり、前連結会計年度より598百万円減少しました。各キャッシュ・フローの状況は次の通りであります。2022/06/22 15:32
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により支出した資金は247百万円(前連結会計年度は4,493百万円の支出)となりました。その主な内訳は税金等調整前当期純損失414百万円、前受金の減少額2,861百万円、契約負債の増加額1,606百万円、減価償却費1,318百万円があったこと等によるものであります。