- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、前事業年度末においては、ブライダル事業の単一セグメントでしたが、当該連結子会社化により、第2四半期連結会計期間より新たな事業セグメントが識別されたことから、セグメントの内容を見直し、「ブライダル事業」、「建築・内装事業」、「その他事業」により区分しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 15:31- #2 事業等のリスク
また、当社は、平成25年5月10日付で、株式会社渋谷の株式の100%を取得し、連結子会社化したことに伴い、新たに「のれん」を計上しております。当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、249,155千円であり、5年間で均等償却する方針です。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により株式会社渋谷の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 売上高の季節変動について
当社の売上高は、挙式・披露宴が春(3月から5月)、秋(9月から11月)に多く施行される傾向があることにより、当該期間の売上高が変動する可能性があります。
2014/06/26 15:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 15:31 - #4 業績等の概要
(ブライダル事業)
前期に開業した2施設が通期稼働したこと、平成25年6月に「アルマリアン FUKUOKA」がオープンしたこと等により、ブライダル事業の売上高は15,327,933千円、セグメント利益は2,906,811千円となりました。
(建築・内装事業)
2014/06/26 15:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前期に開業した2施設が通期稼働したこと、平成25年6月に「アルマリアン FUKUOKA」がオープンしたことや、株式会社渋谷を連結子会社化したこと等により、19,362,163千円となりました。
販売費及び一般管理費については、「アルマリアン TOKYO」、「アヴェニールクラス TOKYO」および「ラグナヴェール SENDAI」、「アンジェリオン オ プラザ SENDAI」の広告宣伝費などの開業準備費用等の影響により、9,659,575千円となりました。
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