- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額105,488千円は未実現利益の調整額△3,505千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費108,993千円であり、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額205,853千円は未実現利益の調整額△73,276千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産および無形固定資産の額279,130千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 15:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額92,933千円は未実現利益の調整額△9,873千円、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費102,806千円であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△84,413千円は未実現利益の調整額△123,865千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額39,452千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.株式会社エスクリマネジメントパートナーズを平成27年7月10日に設立したため、当連結会計年度より「ブライダル」の区分に含めて記載しております。また、平成27年4月1日に株式を取得した、みや美株式会社を「ブライダル」の区分に含めて記載しておりましたが、平成28年1月1日に株式会社エスクリマネジメントパートナーズを存続会社として合併しております。
2016/06/22 15:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 15:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に開業した宮城県仙台市の2屋号及び東京都豊島区池袋の2屋号が通期稼働しているほか、当連結会計年度には、東京23区及び政令指定都市を中心に展開する直営の挙式・披露宴施設で4屋号(7バンケット)、地方展開する株式会社エスクリマネジメントパートナーズではM&A、事業譲受等で9屋号(14バンケット)を新規開業したこと、またルクリアモーレ、得ナビウェディングといったニューブライダルサービスが業績を伸ばしたこと、株式会社渋谷の業績が安定的に推移したことにより、26,226百万円(前期比12.9%増)となりました。
当連結会計年度に出店した13屋号の広告宣伝費、地代家賃の増加や、事業規模の拡大にともなう人件費の増加等の影響により、販売費及び一般管理費は、13,782百万円(前期比25.7%増)となり、営業利益は839百万円(前期比75.0%減)となりました。
営業外損益及び経常利益については、受取補償金66百万円の計上等により営業外収益は89百万円(前期比95.0%増)となりましたが、支払利息が増加したこと等により営業外費用は141百万円(前期比25.5%増)となり、経常利益は787百万円(前期比66.5%減)となりました。
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