大型工事の竣工などに加え、不動産リノベーション物件の販売などにより、売上高、利益ともに前期を大幅に上回って推移し、建築不動産関連事業の売上高は2,525百万円(前年同四半期比66.4%増)、セグメント利益は209百万円(同564.3%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は26,038百万円となり、前連結会計年度より1,055百万円減少しております。これは主に、完成工事未収入金が455百万円減少したこと、販売用不動産が508百万円減少したこと等によるものであります。負債総額は19,272百万円となり、前連結会計年度より1,342百万円減少しております。これは主に、短期借入金が200百万円減少したこと、未払法人税等が242百万円減少したこと、その他流動負債が701百万円減少したこと等によるものであります。純資産は6,765百万円となり、前連結会計年度より286百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益389百万円を計上したこと、配当を71百万円実施したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
2018/11/13 15:32