純資産
連結
- 2021年3月31日
- 55億6501万
- 2021年9月30日 +3.04%
- 57億3438万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工事が進捗していることに加え、不動産の販売もあり、前年同期と比較して増収となり、建築不動産関連事業の売上高は1,471百万円(前年同四半期比72.5%増)、セグメント利益は33百万円(前年同四半期は116百万円の損失)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は152百万円減少し、営業利益は23百万円減少しております。2021/11/12 15:32
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は24,621百万円となり、前連結会計年度より1,521百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が1,782百万円減少したこと、繰延税金資産が1,115百万円増加したこと等によるものであります。負債総額は18,886百万円となり、前連結会計年度より1,691百万円減少しております。これは主に、長期借入金が893百万円減少したこと等によるものであります。純資産は5,734百万円となり、前連結会計年度より169百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益158百万円を計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)長期借入金のうち120,000千円(2015年3月25日付金銭消費貸借契約)には、下記の財務制限条項が付されております。2021/11/12 15:32
① 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の金額を、直前期末の連結貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。
② 各事業年度の末日において、貸借対照表における純資産の金額を、直前期末又は2014年3月期末の貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。