工事の取り扱いが想定より下回ったことによる売上高減少に加え、資材価格高騰の影響により調達コストが増加し、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、資材調達遅れや工程変更も発生したことにより工事原価が大幅に増加いたしました。結果、建築不動産関連事業の売上高は2,895百万円(前期比19.9%減)、セグメント損失は282百万円(前期は285百万円の損失)となりました。
当連結会計年度末における資産総額は22,985百万円となり、前連結会計年度より1,599百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が718百万円減少したこと、建物及び構築物(純額)が964百万円減少したこと、工具、器具及び備品(純額)が83百万円減少したこと等によるものであります。負債総額は17,115百万円となり、前連結会計年度より1,540百万円減少しております。これは主に、長期借入金が410百万円減少したこと等によるものであります。純資産は5,870百万円となり、前連結会計年度より58百万円減少しております。これは主に、剰余金の配当225百万円を計上したこと、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円を計上したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2023/06/22 15:30