工事の取扱いが増加したこと、大型の不動産販売があったことにより売上高が増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響で増加していた工事原価が減少し、利益率が回復しました。結果、建築不動産関連事業の売上高は1,619百万円(前年同四半期比47.9%増)、セグメント利益は80百万円(前年同四半期は120百万円の損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は22,954百万円となり、前連結会計年度末より30百万円減少しております。これは主に、完成工事未収入金が329百万円減少したこと、販売用不動産が478百万円増加したこと、建物及び構築物(純額)が374百万円減少したこと等によるものであります。負債総額は17,488百万円となり、前連結会計年度末より373百万円増加しております。これは主に、短期借入金が4,854百万円減少したこと、1年内返済予定の長期借入金が1,158百万円増加したこと、長期借入金が3,791百万円増加したこと等によるものであります。純資産は5,465百万円となり、前連結会計年度末より404百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失306百万円を計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
2023/11/14 15:30