臨時報告書
- 【提出】
- 2026/02/13 15:30
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2026年2月13日(当社取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
1.特別損失の計上
①合併関連費用
2025年11月14日付「株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリの合併契約締結に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、2026年4月1日(予定)を効力発生日とし、株式会社ノバレーゼを吸収合併存続会社、当社を吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る吸収合併契約を締結しております。それに伴い発生した費用115百万円を「合併関連費用」として特別損失に計上することといたしました。主な内訳は、ファイナンシャル・アドバイザー、第三者算定機関、リーガル・アドバイザー費用等であります。
②減損損失
当社が保有する一部の固定資産について将来の回収可能性などを総合的に検討した結果、減損損失279百万円を特別損失に計上することといたしました。
2.法人税等調整額の計上
当社は、現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額△257百万円を計上することといたしました。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2026年3月期第3四半期連結累計期間の連結決算において、下記のとおり特別損失及び法人税等調整額を計上いたしました。
(連結)
特別損失
合併関連費用 115百万円
減損損失 279百万円
法人税等調整額 △257百万円(第3四半期会計期間 158百万円)
以 上
2026年2月13日(当社取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
1.特別損失の計上
①合併関連費用
2025年11月14日付「株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリの合併契約締結に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、2026年4月1日(予定)を効力発生日とし、株式会社ノバレーゼを吸収合併存続会社、当社を吸収合併消滅会社とする吸収合併に係る吸収合併契約を締結しております。それに伴い発生した費用115百万円を「合併関連費用」として特別損失に計上することといたしました。主な内訳は、ファイナンシャル・アドバイザー、第三者算定機関、リーガル・アドバイザー費用等であります。
②減損損失
当社が保有する一部の固定資産について将来の回収可能性などを総合的に検討した結果、減損損失279百万円を特別損失に計上することといたしました。
2.法人税等調整額の計上
当社は、現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額△257百万円を計上することといたしました。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象により、2026年3月期第3四半期連結累計期間の連結決算において、下記のとおり特別損失及び法人税等調整額を計上いたしました。
(連結)
特別損失
合併関連費用 115百万円
減損損失 279百万円
法人税等調整額 △257百万円(第3四半期会計期間 158百万円)
以 上