- #1 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)非支配株主との資本取引等
当連結会計年度において、非支配株主との資本取引等によって生じた非支配持分△28,305百万円のうち、主なものは、石油製品ほかセグメントに属する子会社であるENEOSオーシャン株式会社の自己株式の取得により生じた非支配持分の減少額です。
(4)自己株式
2026/06/23 13:35- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合及びのれん
当社グループは、企業結合の会計処理として取得法を適用しています。企業結合において取得した識別可能資産及び引き受けた識別可能負債と偶発負債は、当初取得日における公正価値で測定します。取得に関連して発生した費用は、発生時に費用として認識します。当社は、非支配持分を公正価値もしくは被取得企業の識別可能純資産に対する非支配持分の比例持分で測定するかについて取引ごとに決定します。
のれんは、移転された企業結合の対価、被取得企業の非支配持分の金額及び取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計額が、取得日における識別可能資産及び負債の正味価額を上回る場合にその超過額として測定します。
2026/06/23 13:35- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、中長期のグループ戦略及び企業価値の最大化を達成するために、最適な資本構成の実現・維持に努めています。当社が資本管理で重視する指標は、ネットD/Eレシオ(ネット・デット・エクイティ・レシオ)(※)です。当該指標は、継続的に経営者に報告され、モニタリングされています。
(※)ネットD/Eレシオ=(有利子負債-現金及び現金同等物-3ヵ月超の定期預金-拘束性預金)/(資本合計-非支配持分)
なお、有利子負債にはリース負債を含みます。
2026/06/23 13:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
金融収益と金融費用の純額178億円を差し引いた結果、税引前利益は、前年同期比3,606億円増益の4,488億円となり、法人所得税費用1,416億円を差し引いた当期利益は、前年同期比203億円増益の3,072億円となりました。
なお、当期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する当期利益が2,587億円、非支配持分に帰属する当期利益が485億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。
2026/06/23 13:35- #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 子会社の自己株式の取得による支出 | | - | △28,158 |
| 非支配持分からの払込による収入 | | 779 | 675 |
| 配当金の支払額 | 23 | △69,543 | △80,827 |
| 非支配持分への配当金の支払額 | | △60,248 | △17,816 |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | | △14,601 | △398 |
2026/06/23 13:35- #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 177,883 | 350,648 |
| 非支配持分 | | 53,274 | 69,523 |
| 当期包括利益 | | 231,157 | 420,171 |
2026/06/23 13:35- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 226,071 | 258,726 |
| 非支配持分 | | 60,850 | 48,495 |
| 当期利益 | | 286,921 | 307,221 |
2026/06/23 13:35- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 3,100,660 | 3,369,775 |
| 非支配持分 | | 369,903 | 388,426 |
| 資本合計 | | 3,470,563 | 3,758,201 |
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