- 8715
- 2026/10/09
- 時価
- 785億円
- PER 予
- 23.62倍
- 2010年以降
- 9.11-70.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.61倍
- 2010年以降
- 0.75-6.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.29%
- ROE 予
- 11.05%
- ROA 予
- 4.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アニコム HD(8715)のその他経常収益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 72億2843万
- 2009年3月31日 -40.28%
- 43億1713万
- 2010年3月31日 -96.73%
- 1億4111万
- 2011年3月31日 +9.13%
- 1億5400万
- 2012年3月31日 -6.49%
- 1億4400万
- 2013年3月31日 -0.69%
- 1億4300万
- 2014年3月31日 +19.58%
- 1億7100万
- 2015年3月31日 +123.39%
- 3億8200万
- 2016年3月31日 +16.75%
- 4億4600万
- 2017年3月31日 -9.19%
- 4億500万
- 2018年3月31日 +55.06%
- 6億2800万
- 2019年3月31日 +44.9%
- 9億1000万
- 2020年3月31日 +104.73%
- 18億6300万
- 2021年3月31日 +128.02%
- 42億4800万
- 2022年3月31日 +18.17%
- 50億2000万
- 2023年3月31日 -2.15%
- 49億1200万
- 2024年3月31日 +10.55%
- 54億3000万
- 2025年3月31日 +33.24%
- 72億3500万
- 2026年3月31日 +12%
- 81億300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営計画2025-2027>当社グループでは、2030年度の第二期創業期完了を見据えた経営ビジョン実現に向け、2025年5月に「中期経営計画2025-2027」を策定いたしました。2025年から2027年までの3年間については、同ビジョン実現に向けた基盤を構築する第2フェーズと位置付け、保険会社の予防サービスの深化(差別化)、及び予防ケア「健診×医療×保険」の統合ペットヘルス基盤の構築を通じて、どうぶつ業界における川上から川下までを発展的に繋ぐインフラプレーヤーとして無限大の価値を社会に提供するとともに、当社グループの着実な利益成長と資本効率の向上を進めるフェーズとし、主要経営数値目標と主要KPI目標を重要な経営上の指標としています。その初年度である2025年度の実績は次のとおりです。2026/06/22 13:34
アニコム損害保険株式会社の新規の保険契約件数は26.6万件(前期比8.3%増)、保有契約件数は139.2万件(前期末比8.1%増)と堅調な伸長を継続しました。また、機動的な資産運用により資産運用収益が増加し、保険以外のシナジー創出事業などによって、その他経常収益も増加しました。当社グループ全体としては、保険事業を中心に堅調に伸長したことで、最終的な当社グループの経常収益は過去最高の738.4億円となり、経常利益は35.4億円となりました。
配当性向については30.2%となり、中期経営計画の目標である30%水準に到達しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループの中核子会社であるアニコム損害保険株式会社の重点施策と位置付けている「ペット保険の更なる収益力向上」に向け、堅調なペット飼育需要の継続に加え、販売チャネルの営業活動強化の様々な取組みや他社からの契約移管により、業績については堅調に推移しています。なお、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は次のとおりです。2026/06/22 13:34
保険引受収益64,103百万円(前期比8.9%増)、資産運用収益1,640百万円(同3.4%増)、新規事業等を含むその他経常収益8,103百万円(同12.0%増)を合計した経常収益は73,846百万円(同9.1%増)となりました。一方、保険引受費用46,620百万円(同11.2%増)、営業費及び一般管理費20,706百万円(同16.0%増)などを合計した経常費用は70,303百万円(同12.1%増)となりました。この結果、経常利益は3,543百万円(同28.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,204百万円(同32.1%減)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表(セグメント情報等)」に記載のとおり、“損害保険事業(ペット保険)”、“ペット向けインターネットサービス事業”、“動物病院運営事業”、“健康イノベーション事業”、“その他の事業”です。