経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 1億8800万
- 2025年3月31日 +40.43%
- 2億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/20 14:25
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院支援事業、保険代理店事業、動物医療分野における臨床・研究事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△22百万円は、セグメント間債権債務(相殺)消去額△22百万円であります。
4.その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額です。2025/06/20 14:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/20 14:25 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期経営計画2022-2024>当社グループでは、2022年から2024年までの3年間については、2030年度の第二期創業期完了を見据えた経営ビジョン実現に向けた基盤を構築する第1フェーズと位置付け、資本・リスク・リターンのバランスを取りながら、株主還元の目線も重視するフェーズとし、主要経営数値目標と主要KPI目標を重要な経営上の指標としています。その最終年度である2024年度の実績は次の通りです。2025/06/20 14:25
アニコム損害保険株式会社の新規の保険契約件数は24.5万件(前期比10.1%増)、保有契約件数は128.7万件(前期末比7.9%増)と堅調な伸長を継続しました。一方で、株式会社フローエンスの子会社化などによって、その他経常収益は増加しました。当社グループ全体としては、保険事業を中心に堅調に伸長したことで、最終的な当社グループの経常収益は676.8億円、経常利益は49.4億円となり、共に過去最高となりました。
配当性向については20.2%となり、2024年度目標である20%水準を達成いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループの中核子会社であるアニコム損害保険株式会社の重点施策と位置付けている「ペット保険の更なる収益力向上」に向け、堅調なペット飼育需要の継続に加え、販売チャネルの営業活動強化の様々な取組みや他社からの契約移管により、業績については堅調に推移しています。なお、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は次のとおりです。2025/06/20 14:25
保険引受収益58,862百万円(前期比8.5%増)、資産運用収益1,586百万円(同116.2%増)、新規事業等を含むその他経常収益7,235百万円(同33.2%増)を合計した経常収益は67,683百万円(同12.0%増)となりました。一方、保険引受費用41,928百万円(同9.1%増)、営業費及び一般管理費17,857百万円(同13.0%増)などを合計した経常費用は62,742百万円(同11.5%増)となりました。この結果、経常利益は4,941百万円(同18.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,246百万円(同18.9%増)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表(セグメント情報等)」に記載のとおり、“損害保険事業(ペット保険)”、“ペット向けインターネットサービス事業”、“その他の事業”です。