有価証券報告書-第68期(平成29年6月1日-平成30年5月31日)

【提出】
2018/08/22 14:45
【資料】
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【項目】
95項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
事業所名
(所在地)
用途種類減損損失(千円)
アミカ瀬田店
(滋賀県大津市)
店舗設備建物及び構築物56,950
アミカ赤羽西口店
(東京都北区)
店舗設備建物及び構築物97,071

(2)減損損失の認識に至った経緯
店舗設備については、営業から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物154,021千円
合計154,021

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支店、物流センター及び店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを5.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
事業所名
(所在地)
用途種類減損損失(千円)
横浜支店
(横浜市青葉区)
営業設備その他2,468
大阪営業所
(大阪府茨木市)
営業設備その他1,340
アミカ緑浦里店
(名古屋市緑区)
店舗設備建物及び構築物等26,605
アミカ豊明店
(愛知県豊明市)
店舗設備建物及び構築物52,071

(2)減損損失の認識に至った経緯
営業設備及び店舗設備については、営業から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物71,291千円
機械及び装置4,916
その他6,278
合計82,486

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支店、物流センター及び店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。

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