有価証券報告書-第73期(2022/06/01-2023/05/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業設備及び店舗設備については、営業から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支店、物流センター及び店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、備忘価額又は閉店までに生じる将来キャッシュ・フローに基づいて評価しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業設備及び店舗設備については、営業から生じる損益が継続してマイナスであること等により、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支店、物流センター及び店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定し、正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。使用価値は、備忘価額又は将来キャッシュ・フローを7.9%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 事業所名 (所在地) | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 彦根支店 (滋賀県彦根市) | 営業設備 | その他 | 654 |
| 浜松支店 (浜松市北区) | 営業設備 | 機械及び装置等 | 11,899 |
| 大阪営業所 (大阪府茨木市) | 営業設備 | その他 | 1,199 |
| 東京支店 (東京都中央区) | 営業設備 | その他 | 507 |
| 羽島物流センター (岐阜県羽島市) | 営業設備 | その他 | 2,688 |
| 横浜支店 (横浜市青葉区) | 営業設備 | その他 | 753 |
| 千葉支店 (千葉県習志野市) | 営業設備 | その他 | 753 |
| アミカ彦根店 (滋賀県彦根市) | 店舗設備 | その他 | 3,457 |
| アミカ四日市店 (三重県四日市市) | 店舗設備 | 建物及び構築物等 | 31,018 |
| アミカ瀬田店 (滋賀県大津市) | 店舗設備 | その他 | 4,385 |
| アミカ立川店 (東京都立川市) | 店舗設備 | その他 | 7,984 |
| アミカ掛川店 (静岡県掛川市) | 店舗設備 | その他 | 2,672 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業設備及び店舗設備については、営業から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 31,999千円 |
| 機械及び装置 | 6,393 |
| その他 | 29,581 |
| 合計 | 67,974 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支店、物流センター及び店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、備忘価額又は閉店までに生じる将来キャッシュ・フローに基づいて評価しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 事業所名 (所在地) | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 本店 (岐阜県大垣市) | 営業設備 | 土地等 | 46,822 |
| 彦根支店 (滋賀県彦根市) | 営業設備 | 機械及び装置等 | 3,805 |
| 浜松支店 (浜松市北区) | 営業設備 | その他 | 348 |
| 大阪営業所 (大阪府茨木市) | 営業設備 | その他 | 420 |
| 東京支店 (東京都中央区) | 営業設備 | その他 | 181 |
| 羽島物流センター (岐阜県羽島市) | 営業設備 | 建物及び構築物等 | 1,450 |
| 横浜支店 (横浜市青葉区) | 営業設備 | その他 | 1,096 |
| アミカ瀬田店 (滋賀県大津市) | 店舗設備 | 建物及び構築物 | 1,633 |
| アミカ高針店 (名古屋市名東区) | 店舗設備 | その他 | 2,938 |
| アミカ豊明店 (愛知県豊明市) | 店舗設備 | その他 | 6,384 |
| アミカ守山大森店 (名古屋市守山区) | 店舗設備 | 建物及び構築物等 | 31,800 |
| アミカ立川店 (東京都立川市) | 店舗設備 | 建物及び構築物 | 506 |
| アミカ岐阜真砂店 (岐阜県岐阜市) | 店舗設備 | その他 | 720 |
| その他 | 営業設備、店舗設備 | 建物及び構築物 | 281 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業設備及び店舗設備については、営業から生じる損益が継続してマイナスであること等により、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 55,119千円 |
| 機械及び装置 | 12,538 |
| 土地 | 19,242 |
| その他 | 11,490 |
| 合計 | 98,391 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支店、物流センター及び店舗を基本単位とし、また、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定し、正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づいて算定しております。使用価値は、備忘価額又は将来キャッシュ・フローを7.9%で割り引いて算定しております。