- 4577
- 2026/09/11
- 時価
- 361億円
- PER 予
- 12.01倍
- 2010年以降
- 5.12-20.48倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.52-1.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.59%
- ROE 予
- 5.67%
- ROA 予
- 4.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ダイト(4577)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年5月31日
- 7億5193万
- 2009年5月31日 -7.84%
- 6億9296万
- 2010年5月31日 +8.57%
- 7億5238万
- 2011年5月31日 +31.66%
- 9億9061万
- 2012年5月31日 +40.23%
- 13億8914万
- 2013年5月31日 +28.61%
- 17億8663万
個別
- 2008年5月31日
- 7億393万
- 2009年5月31日 +0.04%
- 7億424万
- 2010年5月31日 -3.19%
- 6億8179万
- 2011年5月31日 +14.6%
- 7億8137万
- 2012年5月31日 +47.08%
- 11億4925万
- 2013年5月31日 +31.49%
- 15億1115万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 従来は生産設備の検収日をもって量産開始とみなし、償却開始の基準としておりましたが、近年の市場環境の変化により、検収日から量産開始までに乖離が生じることが見込まれるため、より実態に即した量産開始時期をもって償却開始する方法に変更しております。当該変更は、外部環境の変化や設備の使用実態を検討した結果、当社の状況に即しており適切であると判断しております。2026/08/26 15:23
以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は210百万円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした状況下、当社グループでは中期経営計画DTP2027(Daito Transformation Plan 2027)のもと、断固たる決意と覚悟を持って、業績の改善と企業価値の向上のため、引き続き「既存ビジネスの効率化」、「中国ビジネスの強化」、「新規ビジネスへの参入」、「PBR1倍割れ対策と資本配分の高度化」、「人的資本への投資」の5つの柱を積極果敢に推進して参ります。2026/08/26 15:23
2027年5月期の連結業績につきましては、売上高54,000百万円(前期比6.6%増)、営業利益4,000百万円(前期比10.0%増)、経常利益4,000百万円(前期比4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては3,000百万円(前期比5.1%減)を予想しております。
(*2027年5月期の為替レートは150円/1㌦を想定) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の特別利益は569百万円となり、前連結会計年度に比べ69百万円減少しました。これは主に、投資有価証券売却益が減少したことによるものであります。特別損失は316百万円となり、前連結会計年度に比べ68百万円減少しました。これは固定資産除却損が減少したことによるものであります。2026/08/26 15:23
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3,161百万円となり、前連結会計年度に比べ1,253百万円の増加となりました。
b.財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/08/26 15:23
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) 1株当たり純資産額 1,734.26 円 1,840.13 円 1株当たり当期純利益 62.74 円 107.49 円
2.当社は、2025年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益」を算定しております。