- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,739,969 | 20,145,447 | 30,401,398 | 41,134,770 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,141,496 | 2,425,677 | 3,763,845 | 4,618,814 |
2019/08/30 11:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 原薬 | 製剤 | 健康食品他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 20,848,207 | 18,706,999 | 320,776 | 39,875,983 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/08/30 11:41- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日医工株式会社 | 4,877,741 | 医薬品事業 |
2019/08/30 11:41- #4 事業等のリスク
高齢化社会の進展に伴い、日本の国民医療費は長期にわたり増加傾向にあり、平成26年度においてその総額は40兆円を超えております。こうした医療費の増加傾向を抑制するための政府の重点施策としてジェネリック医薬品の使用促進があげられます。ジェネリック医薬品は、新薬(先発品)の特許が切れた後に発売される、新薬と同じ有効成分や同等の効能・効果を持つ医薬品で、研究開発費が少額ですむため、薬価が新薬より低く設定されております。また、政府は、「2020年9月まで、後発医薬品の使用割合を80%とし、できる限り早期に達成できるよう、さらなる使用促進策を検討する。」と標榜しており、今後も必要な推進策を適宜行っていくものと思われます。
当社グループは、今後のジェネリック医薬品市場の拡大を見込み、ジェネリックメーカー向けの医薬品原薬の販売及び自社開発または共同開発による製剤の製造販売の拡大を図っておりますが、政策転換その他の理由によってジェネリック医薬品市場の成長が停滞した場合、当社グループの経営成績等に影響を受ける可能性があります。なお、令和元年5月期において、当社グループのジェネリック医薬品に関連する売上高(連結)は、当社グループの売上高(連結)総額の8割程度を占めております。
(3)薬価改定、政府による医療保険制度の見直し等について
2019/08/30 11:41- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/08/30 11:41- #6 役員の報酬等
取締役の報酬は固定額の基本報酬と事業年度業績評価により算出する業績報酬並びに株式取得報酬で構成しております。それぞれの全体に占める構成割合は固定額の基本報酬50%、事業年度業績評価により算出する業績報酬48%、株式取得報酬2%としております。これを月額報酬と年次賞与に区分して支給いたします。
月額報酬は、役職に応じた定額とし、業績報酬は短期業績連動としており、年次賞与(業務執行取締役のみ)支給時においては連結純利益計画達成率、連結営業利益対前年増減率、連結営業利益率計画達成率、連結自己資本利益率(ROE)対前年増減率等の指標に連動し調整を図っております。上記指標を選択した理由は、営業利益が本業の収益状況を最も反映する指標と捉えるとともに、従業員の処遇との整合性等を勘案した上で選択しており、また連結純利益及び連結自己資本利益率(ROE)は当社が持続的成長をめざしていくための指標であると判断し選択しております。なお、当事業年度における当該指標の計画はそれぞれ、連結売上高40,800百万円、連結営業利益4,300百万円、連結純利益3,100百万円であり、当事業年度における実績はそれぞれ、連結売上高41,134百万円、連結営業利益4,547百万円、連結純利益3,513百万円、連結自己資本利益率(ROE)11.4%であります。
取締役の報酬については、当社が定める取締役報酬規程に基づき、監査等委員会が監査等委員以外の取締役報酬案を策定し、取締役会に答申しております。
2019/08/30 11:41- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長を支えるための収益力の確保と経営体質の強化を図るという観点より、売上高、営業利益(率)、自己資本比率、自己資本当期純利益率(ROE)等を重要な経営指標としております。
(4)経営環境
2019/08/30 11:41- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは生産基盤の充実と積極的な営業活動を図っており、当社は新たに高薬理活性製剤の製造棟である第八製剤棟を建設し、平成30年11月に竣工いたしました。
なお、売上高の販売品目ごとの業績は、次のとおりであります。
原薬では、一部仕入商品の販売減少があったものの、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等のジェネリック医薬品向け原薬の販売が増加し堅調に推移し、売上高は22,075百万円(前期比5.9%増)となりました。
2019/08/30 11:41- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 原薬 | 製剤 | 健康食品他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 22,075,957 | 18,758,059 | 300,752 | 41,134,770 |
2019/08/30 11:41- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成29年6月1日至 平成30年5月31日) | 当事業年度(自 平成30年6月1日至 令和元年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 189,700千円 | 317,590千円 |
| 仕入高 | 5,795,500 | 5,528,602 |
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