- #1 役員の報酬等
取締役の報酬は固定額の基本報酬と事業年度業績評価により算出する業績報酬並びに株式取得報酬で構成しております。それぞれの全体に占める構成割合は固定額の基本報酬50%、事業年度業績評価により算出する業績報酬48%、株式取得報酬2%としております。これを月額報酬と年次賞与に区分して支給いたします。
月額報酬は、役職に応じた定額とし、業績報酬は短期業績連動としており、年次賞与(業務執行取締役のみ)支給時においては連結純利益計画達成率、連結営業利益対前年増減率、連結営業利益率計画達成率、連結自己資本利益率(ROE)対前年増減率等の指標に連動し調整を図っております。上記指標を選択した理由は、営業利益が本業の収益状況を最も反映する指標と捉えるとともに、従業員の処遇との整合性等を勘案した上で選択しており、また連結純利益及び連結自己資本利益率(ROE)は当社が持続的成長をめざしていくための指標であると判断し選択しております。なお、当事業年度における当該指標の計画はそれぞれ、連結売上高40,800百万円、連結営業利益4,300百万円、連結純利益3,100百万円であり、当事業年度における実績はそれぞれ、連結売上高41,134百万円、連結営業利益4,547百万円、連結純利益3,513百万円、連結自己資本利益率(ROE)11.4%であります。
取締役の報酬については、当社が定める取締役報酬規程に基づき、監査等委員会が監査等委員以外の取締役報酬案を策定し、取締役会に答申しております。
2019/08/30 11:41- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長を支えるための収益力の確保と経営体質の強化を図るという観点より、売上高、営業利益(率)、自己資本比率、自己資本当期純利益率(ROE)等を重要な経営指標としております。
(4)経営環境
2019/08/30 11:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の売上高は41,134百万円(前期比3.2%増)となりました。
営業利益につきましては、売上高の増加に伴う利益の増加があり、研究開発費の増加等があったものの4,547百万円(前期比9.3%増)となりました。
経常利益につきましては4,641百万円(前期比9.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、地域未来投資促進法に基づく法人税額の税額控除等があり3,513百万円(前期比15.5%増)となりました。
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