営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年11月30日
- 14億7100万
- 2025年11月30日 +10.61%
- 16億2700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 従来は生産設備の検収日をもって量産開始とみなし、償却開始の基準としておりましたが、近年の市場環境の変化により、検収日から量産開始までに乖離が生じることが見込まれるため、より実態に即した量産開始時期をもって償却開始する方法に変更しております。当該変更は、外部環境の変化や設備の使用実態を検討した結果、当社の状況に即しており適切であると判断しております。2026/01/14 16:14
以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は105百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 健康食品他につきましては、売上高は100百万円(前年同期比7.2%増)となりました。2026/01/14 16:14
これらの結果、当連結会計年度の売上高は25,141百万円(前年同期比2.3%増)となりました。また、研究開発費及び支払手数料の増加を主因に販売費及び一般管理費は増加しましたが棚卸資産の評価減が大幅に改善し、営業利益1,627百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益1,764百万円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,233百万円(前年同期比35.8%増)と4期ぶりの増益着地となりました。
②財政状態