有価証券報告書-第79期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
当社グループは、原薬、製剤、在外子会社等の独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として、資産のグルーピングを行っております。
当資産グループについては収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(207,977千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
なお、当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に、機械装置などの撤去費用を考慮して評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 令和2年6月1日 至 令和3年5月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建設仮勘定 及びその他 |
当社グループは、原薬、製剤、在外子会社等の独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として、資産のグルーピングを行っております。
当資産グループについては収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(207,977千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、次のとおりであります。
| 機械装置及び運搬具 | 160,744千円 |
| 建設仮勘定 | 11,429千円 |
| その他 | 35,803千円 |
| 計 | 207,977千円 |
なお、当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基に、機械装置などの撤去費用を考慮して評価しております。