有価証券報告書-第74期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
※6 減損損失の内容は次のとおりであります。
① 減損損失を認識した資産
② 資産のグルーピングの方法
当社グループは、製品の種類・販売市場の類似性に基づき原薬・受託製剤・その他製剤の区分でグルーピングを行っており、賃貸資産及び将来の使用が見込まれない遊休資産についてはそれぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。
③ 減損損失の認識に至った経緯
工場として賃貸しておりますが、将来の売却も視野に入れることとし回収可能価額を算定した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については正味売却価額を適用しており、正味売却価額は不動産鑑定評価に基づき評価しております。
① 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 富山県中新川郡舟橋村 | 賃貸工場 | 土地 建物 | 131,200 69,542 |
② 資産のグルーピングの方法
当社グループは、製品の種類・販売市場の類似性に基づき原薬・受託製剤・その他製剤の区分でグルーピングを行っており、賃貸資産及び将来の使用が見込まれない遊休資産についてはそれぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。
③ 減損損失の認識に至った経緯
工場として賃貸しておりますが、将来の売却も視野に入れることとし回収可能価額を算定した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については正味売却価額を適用しており、正味売却価額は不動産鑑定評価に基づき評価しております。