アゼアス(3161)の従業員数 - 機能性建材の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ゼアス健康経営宣言
「アゼアス健康経営宣言」に基づき、職場内コミュニケーションの促進を通じて、風通しの良い組織運営を実現し、社員一人ひとりがワークライフ・バランスを取りながら、生き生きと充実した生活を送ることができるよう、経営トップが率先して健康増進を推進し、従業員の健康維持向上に努めます。
③ 仕事と子育ての両立と女性参画の推進
仕事と子育ての両立と女性の活躍促進を含む多様性の確保を推進し、従業員全員が働きやすい環境をつくることによって、性別を超えて従業員一人ひとりが個性や能力を発揮できる職場を提供します。
(4) 人的資本・多様性に関する指標及び目標
① メーカー機能強化と人材投資(中核会社である提出会社の指標・目標)
・指名研修における対象者受講率(研修参加者/指名研修対象者数):100.0%
・通信教育・eラーニング受講率(期中受講者/期末従業員数):50.0%
(ご参考)前年度実績
・指名研修における対象者受講率:100.0%(育児休業者等を除く)
・通信教育・eラーニング受講率:15.0%2025/07/25 16:30 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業の種類別セグメントを構成単位とした「防護服・環境資機材」「ヘルスケア製品」「ライフマテリアル」の3事業を報告セグメントとしております。2025/07/25 16:30
「防護服・環境資機材」は化学防護服、作業用防護服、防護用資機材の製造販売、「ヘルスケア製品」は不織布マスク、医療用ガウンなどメディカル製品の製造販売、「ライフマテリアル」は、アパレル資材(芯地、型カット品、その他繊維副資材)の製造販売と機能性建材(機能性に優れた畳・壁・床の表面材、畳表、各種畳材料)の販売を行っております。
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 - #3 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、借地権、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定であります。2025/07/25 16:30
2 従業員数には、臨時雇用者数が含まれております。
(2) 国内子会社 - #4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
- ・指名研修における対象者受講率(研修参加者/指名研修対象者数):100.0%2025/07/25 16:30
・通信教育・eラーニング受講率(期中受講者/期末従業員数):50.0%
(ご参考)前年度実績 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年4月30日現在2025/07/25 16:30
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 防護服・環境資機材 64 (24) ヘルスケア製品 16 ( 8) ライフマテリアル 35 (20) その他 23 ( -) 全社(共通) 17 ( 1) 合計 155 (53)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 指標及び目標(連結)
- ーカー機能強化と人材投資(中核会社である提出会社の指標・目標)
・指名研修における対象者受講率(研修参加者/指名研修対象者数):100.0%
・通信教育・eラーニング受講率(期中受講者/期末従業員数):50.0%
(ご参考)前年度実績
・指名研修における対象者受講率:100.0%(育児休業者等を除く)
・通信教育・eラーニング受講率:15.0%
② アゼアス健康経営宣言(中核会社である提出会社の指標・目標)
・一般定期健康診断受診率:100.0%
・ストレスチェック受検率:100.0%
・再検査受診率:50.0%
・社員1人あたり平均有給休暇取得率:72.0%
(ご参考)前年度実績
・一般定期健康診断受診率:100.0%
・ストレスチェック受検率:94.8%
・再検査受診率:39.5%
・社員1人あたり平均有給休暇取得率:61.0%
③ 仕事と子育ての両立と女性参画の推進(中核会社である提出会社の指標・目標)
・男性の育児休業取得率:30.0%
・労働者に占める女性労働者の割合:継続して40.0%以上の確保
・女性正社員平均継続勤務年数:男性正社員同年数の70.0%以上
(ご参考)前年度実績
・男性の育児休業取得率:100.0%(対象者1名)
・労働者に占める女性労働者の割合:正社員 43.6%、契約社員 50.0%、パート 95.7%
・女性正社員平均継続勤務年数:男性の82.3%(男性 15.4年、女性 12.7年)2025/07/25 16:30 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヘルスケア製品事業におきましては、主力製品であるアゼアスデザインセンター秋田で生産する日本製マスクについて、前年に獲得できた大口受注などの特殊要因がなかったものの、昨年は在庫調整にあったドラッグストア等一般消費者向けの受注が大幅に回復し、工場の生産効率向上にも努めた結果、採算は改善傾向にありますが、当連結会計年度も黒字化するまでには至らず、売上高は273,556千円(前年同期比127.1%増)、セグメント損失(営業損失)は33,626千円(前年同期はセグメント損失45,372千円)となり、増収で、セグメント損失の計上となりました。引き続きアゼアスデザインセンター秋田の一層の生産効率化に取り組むほか、マスクを中心に扱う商材を増やしながら、半導体工場や製薬会社など、利益率の高い販路であるBtoBの販売にも注力していくことで、採算改善を目指していきます。2025/07/25 16:30
ライフマテリアル事業のうち、機能性建材事業におきましては、利益率の高い新製品「ReFace」の販売が順調に推移し、新たな販路の開拓は進んでいる一方、畳表など従来からの商品の販売が減少しているほか、一部の商材の取り扱いを停止したことも業績に影響しました。また、アパレル資材事業は、食品等クリーン分野や医療等サービスユニフォーム向け副資材の受注は堅調であった一方、昨年の暖冬や猛暑に起因する作業服・ワーキング分野の減産に加え、学生服・スクール分野は生産調整の影響を受け、受注が伸び悩みました。その結果、売上高は2,812,570千円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益(営業利益)は166,750千円(前年同期比11.5%減)となり、減収減益となりました。引き続き利益率が高く、安定した収益を計上できる商材の販売に経営資源を集中してまいります。
報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は311,568千円(前年同期比28.7%減)、セグメント損失(営業損失)は40,535千円(前年同期はセグメント損失48,002千円)となりました。中国市場では、市況の低迷が続いておりますが、アパレル資材分野に限らず、事業範囲の一部拡大に向けた取り組みを進める一方、事業再編、合理化による収益力改善に注力してまいります。