当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年4月30日
- 3953万
- 2014年4月30日 +97.69%
- 7815万
個別
- 2013年4月30日
- 8083万
- 2014年4月30日 -36.56%
- 5128万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/07/30 10:00
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、財政・金融政策の効果などにより、企業収益の改善や個人消費の緩やかな回復が見受けられました。一方、新興国経済の減速懸念などの世界経済の不安定さによる影響が懸念され、また、円安による輸入製品の価格上昇や消費税増税による影響もあり、依然として先行きは不透明な状況にあります。2014/07/30 10:00
このような環境下、当社グループは平成26年2月に丸幸株式会社を子会社化し、アパレル資材事業の強化と防護服・環境資機材事業との物流効率化に取り組みました。これにより売上面では、アパレル資材事業は増収となりましたが、防護服・環境資機材事業、たたみ資材事業においては需要の本格的な回復には至らず減収となりました。また利益面では、前連結会計年度の上場関連費用、本社建替えに伴う取壊費用等特別な要因による費用がないため営業利益以外の利益項目は増益となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は、8,982,411千円(前年同期比4.0%増)、営業利益は119,002千円(前年同期比8.0%減)、経常利益は121,505千円(前年同期比6.8%増)、当期純利益は78,153千円(前年同期比97.7%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/07/30 10:00
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は福山事業所の売却で計上した固定資産売却益等で13,182千円となりました。特別損失は使用しなくなった設備の除売却や遊休地の減損損失等で3,863千円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は130,824千円(前年同期比133.7%)となりました。前年同期比が経常利益のそれと比較して上昇しておりますが、これは前年が本社建替えに伴う旧社屋の解体撤去壊費用等で固定資産除却損が大きかったためであります。2014/07/30 10:00
(当期純利益)
税効果会計適用後の法人税等の負担率が前年同期と比較して小さくなったこともあり、当期純利益は78,153千円(前年同期比197.7%)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/30 10:00
(注) 1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日) 当連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 1株当たり純資産額 872円52銭 864円99銭 1株当たり当期純利益 6円68銭 13円13銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 6円68銭 ―
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。