- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2015/07/29 10:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
丸幸国際貿易(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/07/29 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2015/07/29 10:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/07/29 10:00- #5 対処すべき課題(連結)
(2) グローバル化への対応
現状海外向けの売上高は、アパレル資材事業を中心に連結売上高の10%未満の水準にあります。防護服・環境資機材事業、たたみ資材事業とも、主に国内向けに販売しており、今後一層の売上高の増加のためには、海外向け売上高を増加させていく必要があります。そのための商売の仕組み作り、社員教育等に取組中であります。
(3) 新たな事業の柱
2015/07/29 10:00- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、財政・金融政策の効果などにより、企業収益、雇用情勢に改善が見られるものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や円安による輸入原材料上昇による影響から個人消費は弱含みで推移しました。一方、国際的には新興国経済の減速懸念や地政学リスクの不安感もあり、依然として先行きは不透明な状況にありました。
このような環境下、主力事業の防護服・環境資機材事業における官公庁関連の大口需要への対応に加え、丸幸株式会社子会社化による影響により、当連結会計年度の売上高は10,328,674千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は174,229千円(前年同期比46.4%増)、経常利益は180,345千円(前年同期比48.4%増)、当期純利益は112,031千円(前年同期比43.3%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/07/29 10:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績に関する分析
(売上高)
主力事業の防護服・環境資機材事業における官公庁関連の大口需要への対応、化学工場やヘルスケア分野における防護服の新規需要の開拓、東京電力福島第一原子力発電所事故作業に伴う需要への対応、また、世界的な問題となりましたエボラ出血熱の患者発生に備える国内の病院、自治体等の需要の発生と、アパレル資材事業における丸幸株式会社子会社化の影響により、当連結会計年度の売上高は10,328,674千円(前年同期比115.0%)となりました。
2015/07/29 10:00