- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、前連結会計年度に計上した建設仮勘定の振替額△375,847千円と、本社社屋建替え等で取得した資産のうち報告セグメントに配分していない全社資産の増加額213,363千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
2015/07/29 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△3,635千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△347,653千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△595,746千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産3,076,807千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、WEB受注システムの取得によるソフトウエア等の増加額27,028千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/07/29 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2015/07/29 10:00- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、財政・金融政策の効果などにより、企業収益、雇用情勢に改善が見られるものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減や円安による輸入原材料上昇による影響から個人消費は弱含みで推移しました。一方、国際的には新興国経済の減速懸念や地政学リスクの不安感もあり、依然として先行きは不透明な状況にありました。
このような環境下、主力事業の防護服・環境資機材事業における官公庁関連の大口需要への対応に加え、丸幸株式会社子会社化による影響により、当連結会計年度の売上高は10,328,674千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は174,229千円(前年同期比46.4%増)、経常利益は180,345千円(前年同期比48.4%増)、当期純利益は112,031千円(前年同期比43.3%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/07/29 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益率が各事業とも前年よりやや低下し、当社グループ全体では17.5%(前年同期は18.3%)となりましたが、増収の影響で売上総利益は1,808,374千円(前年同期比110.0%)となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、前年同期と比較して108,474千円増加し1,634,144千円となりました。増加の主な要因は、丸幸株式会社子会社化の影響であります。この結果、営業利益は174,229千円(前年同期比146.4%)となりました。
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