アゼアス(3161)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年4月30日
- 3億4071万
- 2009年4月30日 -1.61%
- 3億3524万
- 2010年4月30日 +75.99%
- 5億8999万
- 2011年4月30日 -31.25%
- 4億563万
- 2012年4月30日 +27.16%
- 5億1581万
- 2013年4月30日 -74.92%
- 1億2936万
- 2014年4月30日 -8.01%
- 1億1900万
- 2015年4月30日 +46.41%
- 1億7422万
- 2016年4月30日 -54.55%
- 7919万
- 2017年4月30日 +112.14%
- 1億6800万
- 2018年4月30日 +26.02%
- 2億1171万
- 2019年4月30日 +34.36%
- 2億8447万
- 2020年4月30日 +63.82%
- 4億6604万
- 2021年4月30日 +70.31%
- 7億9373万
- 2022年4月30日 -51.17%
- 3億8757万
- 2023年4月30日 +37.2%
- 5億3176万
- 2024年4月30日 -45.12%
- 2億9183万
- 2025年4月30日 -34.25%
- 1億9187万
個別
- 2008年4月30日
- 2億6750万
- 2009年4月30日 +3.62%
- 2億7718万
- 2010年4月30日 +96.34%
- 5億4422万
- 2011年4月30日 -32.82%
- 3億6562万
- 2012年4月30日 +29.58%
- 4億7378万
- 2013年4月30日 -74.89%
- 1億1898万
- 2014年4月30日 -23.89%
- 9055万
- 2015年4月30日 -0.68%
- 8993万
- 2016年4月30日 -32.4%
- 6079万
- 2017年4月30日 +156.59%
- 1億5600万
- 2018年4月30日 -22.25%
- 1億2129万
- 2019年4月30日 +77.54%
- 2億1534万
- 2020年4月30日 +89.98%
- 4億909万
- 2021年4月30日 +82.7%
- 7億4741万
- 2022年4月30日 -51.78%
- 3億6041万
- 2023年4月30日 +26.66%
- 4億5649万
- 2024年4月30日 -44.61%
- 2億5287万
- 2025年4月30日 -47.56%
- 1億3259万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、構築中の新基幹システムに係るソフトウエア仮勘定の計上額52,000千円であります。2025/07/25 16:30
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△727千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△394,317千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△171,984千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産3,507,377千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、構築中の新基幹システムに係るソフトウエア仮勘定の計上額123,185千円、サーバやパソコン等の定期的な設備更新9,748千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/07/25 16:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/07/25 16:30
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に弱めの動きもみられますが、緩やかな回復を続け、企業収益は改善傾向にあり、業況感は良好な水準を維持しております。個人消費は、物価上昇の影響などから消費者マインドに弱さがみられるものの、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな増加基調を維持しています。一方で、わが国経済の先行きを展望すると、各国の通商政策等の影響を受けて、海外経済が減速し、わが国企業の収益なども下押しされるもとで、緩和的な金融環境などが下支え要因として作用するものの、成長ペースは鈍化すると考えられます。各国の通商政策等の今後の展開やその影響を受けた海外の経済・物価動向を巡る不確実性はきわめて高く、従来以上に下振れリスクが大きくなっています。2025/07/25 16:30
このような環境下、主力事業であります防護服・環境資機材事業は、一般産業分野や感染対策分野における個人用保護具の需要が堅調に推移した一方、改正労働安全衛生規則等の施行による化学物質管理体制の強化を受けた化学防護服等の受注が当初予想に届かず、事業売上高は前年を上回ったものの、期初計画を下回りました。販売費及び一般管理費については、体制強化に向けた積極的な人員拡充による人件費の増加や、生産性向上を目的とした新基幹システム導入に伴うシステム関連費用を計上し、前期比7.5%増加することとなりました。その結果、売上高は8,027,705千円(前年同期比2.6%減)、営業利益は191,871千円(前年同期比34.3%減)、経常利益は217,430千円(前年同期比29.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は199,093千円(前年同期比6.1%増)となり、減収増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。