営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 1億6800万
- 2018年4月30日 +26.02%
- 2億1171万
個別
- 2017年4月30日
- 1億5600万
- 2018年4月30日 -22.25%
- 1億2129万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、通信ネットワーク及び情報セキュリティの強化等による工具、器具及び備品の増加額6,427千円であります。2018/07/26 16:00
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△4,699千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△330,738千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△523,363千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,317,042千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、経常的な事務機器の入れ替えによる工具、器具及び備品の増加額584千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/07/26 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/07/26 16:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における世界経済について、米国経済は個人消費や設備投資の拡大により底堅く推移し、欧州経済も個人消費に加え輸出を中心に堅調に推移しました。また、アジア・新興国経済は先進国の景気拡大により輸出が持ち直し、総じて安定的に成長しました。わが国経済も、堅調な世界経済に支えられて企業収益が改善し、穏やかな回復基調にありました。しかし、米国の今後の政策動向に加え、海外の地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続いております。2018/07/26 16:00
このような環境下、防護服・環境資機材事業及びたたみ資材事業については減収減益となりましたが、アパレル資材事業及び中国子会社については増収増益となりました。当連結会計年度の売上高は9,223,388千円(前年同期比0.5%増)、営業利益は211,719千円(前年同期比26.0%増)、経常利益は226,405千円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は160,014千円(前年同期比24.0%増)となりました。しかし、連結ベースでは、増収増益ではありますが、アゼアス株式会社単体では、売上高は7,000,786千円(前年同期比2.8%減)、営業利益は121,293千円(前年同期比22.3%減)、経常利益は152,140千円(前年同期比12.8%減)、当期純利益は92,082千円(前年同期比27.3%減)と減収減益であります。当社グループとしては、防護服・環境資機材事業の一層の業績伸長を図り、アゼアス株式会社単体でも増収増益を安定的に確保できる体制が必要と判断しております。
当社グループの経営成績に対して最も重要な影響を与える要因は、当社グループの主力事業である防護服・環境資機材事業の一層の成長であります。そのためには、各種危険因子に対応できる防護服の製品・商品群を増やすことと、防護服の使用が適当である分野への働きかけにより市場を創造していくことが重要であると考えられます。