- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、基幹システム用サ-バの更新等による工具、器具及び備品の増加額12,295千円とアゼアスデザインセンター秋田新設に伴う基幹システムの改修によるソフトウエアの増加額7,612千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
2017/07/31 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△3,551千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△338,699千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△550,458千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,564,963千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、通信ネットワーク及び情報セキュリティの強化等による工具、器具及び備品の増加額6,427千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/07/31 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2017/07/31 10:00- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善が見られ、全体として緩やかな回復基調となりました。一方、世界経済においては、中国経済の下振れリスク、英国のEU離脱問題や米国新政権の政策運営動向、地政学リスクなどの景気下押し要因を背景に、先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境下、主力事業であります防護服・環境資機材事業においては、当社の強みであるタイベック®防護服を新たな成長軌道に乗せるべく、防護服が使われる様々な分野におきまして販売に注力し、当初予定の売上を確保しましたが、減収となりました。また、たたみ資材事業、アパレル資材事業及び中国子会社においては、引き続き厳しい環境下にあり、減収となりました。利益面においては、各事業とも減収ではあるものの売上総利益率の確保に注力したことと、業務の効率化、販売体制の見直しに取り組んだ結果、増益となりました。当連結会計年度の売上高は9,174,256千円(前年同期比9.5%減)、営業利益は168,001千円(前年同期比112.1%増)、経常利益は179,173千円(前年同期比95.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は129,075千円(前年同期比20.5%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2017/07/31 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益率が前年同期と比較して1.2ポイント上昇し18.7%となりましたが、減収の影響で売上総利益は1,719,188千円(前年同期比96.8%)となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、前年同期と比較して146,229千円減少し1,551,186千円となりました。減少の主な要因は、人員減による給料手当の減少、年金資産の増加等で退職給付に係る負債が減少したことによる退職給付費用の減少、前年同期に発生した基幹システムの移行費用の影響であります。この結果、営業利益は168,001千円(前年同期比212.1%)となりました。
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