有価証券報告書-第76期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、事業の種類別セグメントを構成単位とした「防護服・環境資機材」「たたみ資材」「アパレル資材」の3事業を報告セグメントとしております。
「防護服・環境資機材」は、化学防護服、作業用防護服、防護用資機材の製造販売、「たたみ資材」は、畳表、各種畳材料の販売及び畳下内装工事の施工、「アパレル資材」は、芯地、型カット品、その他繊維副資材の製造、販売を行っております。
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△3,543千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△415,662千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△593,499千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,646,574千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、基幹システム用サ-バの更新等による工具、器具及び備品の増加額12,295千円とアゼアスデザインセンター秋田新設に伴う基幹システムの改修によるソフトウエアの増加額7,612千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△3,551千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△338,699千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△550,458千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,564,963千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、通信ネットワーク及び情報セキュリティの強化等による工具、器具及び備品の増加額6,427千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(注) 1 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産であります。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(注) 1 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、事業の種類別セグメントを構成単位とした「防護服・環境資機材」「たたみ資材」「アパレル資材」の3事業を報告セグメントとしております。
「防護服・環境資機材」は、化学防護服、作業用防護服、防護用資機材の製造販売、「たたみ資材」は、畳表、各種畳材料の販売及び畳下内装工事の施工、「アパレル資材」は、芯地、型カット品、その他繊維副資材の製造、販売を行っております。
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||
| 防護服・ 環境資機材 | たたみ 資材 | アパレル 資材 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,695,540 | 1,396,022 | 3,032,782 | 9,124,345 | 1,009,789 | 10,134,134 | ― | 10,134,134 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 4,794 | 100 | 16,310 | 21,205 | 99,808 | 121,014 | △121,014 | ― |
| 計 | 4,700,335 | 1,396,122 | 3,049,093 | 9,145,551 | 1,109,597 | 10,255,149 | △121,014 | 10,134,134 |
| セグメント利益又は損失(△) | 376,752 | 36,423 | 109,128 | 522,303 | △23,902 | 498,400 | △419,206 | 79,194 |
| セグメント資産 | 2,808,235 | 574,624 | 1,597,474 | 4,980,333 | 676,591 | 5,656,925 | 2,053,075 | 7,710,001 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 16,727 | 1,115 | 13,030 | 30,873 | 4,806 | 35,679 | 44,777 | 80,457 |
| のれんの償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 3,517 | 3,517 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 256,231 | 708 | 18,380 | 275,320 | 5,706 | 281,027 | 21,765 | 302,793 |
(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△3,543千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△415,662千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△593,499千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,646,574千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、基幹システム用サ-バの更新等による工具、器具及び備品の増加額12,295千円とアゼアスデザインセンター秋田新設に伴う基幹システムの改修によるソフトウエアの増加額7,612千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||
| 防護服・ 環境資機材 | たたみ 資材 | アパレル 資材 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,361,844 | 1,274,175 | 2,720,662 | 8,356,682 | 817,573 | 9,174,256 | ― | 9,174,256 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,645 | 137 | 17,282 | 19,065 | 69,565 | 88,630 | △88,630 | ― |
| 計 | 4,363,489 | 1,274,313 | 2,737,944 | 8,375,747 | 887,139 | 9,262,887 | △88,630 | 9,174,256 |
| セグメント利益又は損失(△) | 375,936 | 39,695 | 123,409 | 539,041 | △28,789 | 510,252 | △342,251 | 168,001 |
| セグメント資産 | 2,929,413 | 535,105 | 1,491,998 | 4,956,516 | 554,162 | 5,510,678 | 2,014,504 | 7,525,183 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 30,009 | 579 | 9,953 | 40,542 | 3,683 | 44,225 | 40,173 | 84,399 |
| のれんの償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 3,517 | 3,517 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 11,657 | ― | 3,553 | 15,210 | 248 | 15,459 | 6,733 | 22,193 |
(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△3,551千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△338,699千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△550,458千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,564,963千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)のれんの償却額の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、通信ネットワーク及び情報セキュリティの強化等による工具、器具及び備品の増加額6,427千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 9,454,794 | 679,340 | 10,134,134 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 8,647,094 | 524,397 | 2,764 | 9,174,256 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注) | 連結損益計算書計上額 | ||||
| 防護服・ 環境資機材 | たたみ 資材 | アパレル 資材 | 計 | |||||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 37 | 37 |
(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注) | 連結損益計算書計上額 | ||||
| 防護服・ 環境資機材 | たたみ 資材 | アパレル 資材 | 計 | |||||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 93 | 93 |
(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注2) | 連結貸借対照表計上額 | ||||
| 防護服・ 環境資機材 | たたみ 資材 | アパレル 資材 | 計 | |||||
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 9,673 | 9,673 |
(注) 1 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産であります。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注2) | 連結貸借対照表計上額 | ||||
| 防護服・ 環境資機材 | たたみ 資材 | アパレル 資材 | 計 | |||||
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 6,155 | 6,155 |
(注) 1 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。