有価証券報告書-第82期(2022/05/01-2023/04/30)

【提出】
2023/07/27 16:00
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、事業の種類別セグメントを構成単位とした「防護服・環境資機材」「ヘルスケア製品」「ライフマテリアル」の3事業を報告セグメントとしております。
「防護服・環境資機材」は化学防護服、作業用防護服、防護用資機材の製造販売、「ヘルスケア製品」は不織布マスクの製造販売、「ライフマテリアル」は、アパレル資材(芯地、型カット品、その他繊維副資材)の製造販売と機能性建材(機能性に優れた畳・壁・床の表面材、畳表、各種畳材料)の販売を行っております。
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、会社組織の変更に伴い、前連結会計年度は「防護服・環境資機材事業」の一部と位置付けていた「ヘルスケア製品事業」を報告セグメントとして区分いたしました。また、従来は「機能性建材事業」と「アパレル資材事業」に区分していた報告セグメントを統合し「ライフマテリアル事業」として記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
防護服・
環境資機材
ヘルスケア製品ライフ
マテリアル
売上高
顧客との契約から生じる収益5,349,74429,5033,323,4888,702,736842,5549,545,2919,545,291
外部顧客への
売上高
5,349,74429,5033,323,4888,702,736842,5549,545,2919,545,291
セグメント間の内部売上高
又は振替高
4789,82310,30135,87946,181△46,181
5,350,22229,5033,333,3118,713,037878,4349,591,472△46,1819,545,291
セグメント利益
又は損失(△)
763,358△114,885146,822795,295△30,900764,395△376,822387,572
セグメント資産3,188,511511,1091,733,7425,433,363597,7516,031,1142,620,8608,651,975
その他の項目
減価償却費21,90440,0797,64269,62674270,36929,46199,830
有形固定資産及び無形固定資産の増加額255,460365,5941,487622,542319622,86134,395657,257

(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額317千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△377,139千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△280,608千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,901,469千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、定期的なサーバー及びネットワーク機器の交換に伴う工具器具備品計上額26,630千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
防護服・
環境資機材
ヘルスケア製品ライフ
マテリアル
売上高
顧客との契約から生じる収益5,148,683184,2023,273,3658,606,251474,7889,081,0399,081,039
外部顧客への
売上高
5,148,683184,2023,273,3658,606,251474,7889,081,0399,081,039
セグメント間の内部売上高
又は振替高
2,1903437,53510,06919,91929,988△29,988
5,150,873184,5463,280,9008,616,320494,7079,111,028△29,9889,081,039
セグメント利益
又は損失(△)
804,203△74,782206,480935,901△17,185918,716△386,954531,761
セグメント資産2,909,898407,1191,894,5745,211,591534,8565,746,4483,302,2239,048,672
その他の項目
減価償却費27,58441,9806,79876,36383377,19631,192108,389
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,32822,5475,98334,85834,85811,81346,671

(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額521千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△387,476千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△286,715千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産3,588,938千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、文書管理システムの取得による工具器具備品計上額4,404千円及びソフトウエア計上額6,647千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
8,992,548551,2881,4539,545,291

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
8,725,806355,2339,081,039

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結損益計算書計上額
防護服・
環境資機材
ヘルスケア製品ライフ
マテリアル
減損損失314314

(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結損益計算書計上額
防護服・
環境資機材
ヘルスケア
製品
ライフ
マテリアル
減損損失2121

(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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