有価証券報告書-第81期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

【提出】
2022/07/27 16:00
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、事業の種類別セグメントを構成単位とした「防護服・環境資機材」「機能性建材」「アパレル資材」の3事業を報告セグメントとしております。
「防護服・環境資機材」は、化学防護服、作業用防護服、防護用資機材の製造販売、「機能性建材」は、畳表、各種畳材料、機能性に優れた畳・壁・床の表面材の販売、「アパレル資材」は、芯地、型カット品、その他繊維副資材の製造、販売を行っております。
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「防護服・環境資機材」の売上高が7,273千円減少、セグメント利益が432千円増加し、「機能性建材」の売上高が561千円減少、セグメント利益が31千円増加し、「アパレル資材」の売上高が42千円増加、セグメント利益が42千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
防護服・
環境資機材
機能性
建材
アパレル
資材
売上高
外部顧客への
売上高
6,194,393965,2082,180,5429,340,144865,83910,205,98310,205,983
セグメント間の内部売上高
又は振替高
3,0857014,98118,13637,89256,029△56,029
6,197,479965,2782,195,5239,358,281903,73210,262,013△56,02910,205,983
セグメント利益1,079,09422,36166,1211,167,57725,0251,192,602△398,867793,735
セグメント資産3,355,768397,1931,392,6795,145,641564,8665,710,5082,934,3818,644,890
その他の項目
減価償却費20,12478,85828,9901,03030,02124,63654,657
有形固定資産及び無形固定資産の増加額98,37110,808109,179464109,6447,351116,995

(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△466千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△398,400千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△313,979千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産3,248,361千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、定期的なサーバーの交換に伴う建設仮勘定計上額6,046千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
防護服・
環境資機材
機能性
建材
アパレル
資材
売上高
顧客との契約から生じる収益5,379,248946,3852,377,1028,702,736842,5549,545,2919,545,291
外部顧客への
売上高
5,379,248946,3852,377,1028,702,736842,5549,545,2919,545,291
セグメント間の内部売上高
又は振替高
478669,75610,30135,87946,181△46,181
5,379,726946,4522,386,8598,713,037878,4349,591,472△46,1819,545,291
セグメント利益
又は損失(△)
648,47227,491119,330795,295△30,900764,395△376,822387,572
セグメント資産3,699,620383,2801,350,4615,433,363597,7516,031,1142,620,8608,651,975
その他の項目
減価償却費61,9841357,50769,62674270,36929,46199,830
有形固定資産及び無形固定資産の増加額621,0541,008478622,542319622,86134,395657,257

(注) 1 「その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額317千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△377,139千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△280,608千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産2,901,469千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、定期的なサーバー及びネットワーク機器の交換に伴う工具器具備品計上額26,630千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
9,837,204366,7782,00010,205,983

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
8,992,548551,2881,4539,545,291

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結損益計算書計上額
防護服・
環境資機材
機能性
建材
アパレル
資材
減損損失120120

(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結損益計算書計上額
防護服・
環境資機材
機能性
建材
アパレル
資材
減損損失314314

(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに配分しない全社資産(遊休地)に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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