営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月30日
- 4億6604万
- 2021年4月30日 +70.31%
- 7億9373万
個別
- 2020年4月30日
- 4億909万
- 2021年4月30日 +82.7%
- 7億4741万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、通信ネットワークの再構築に伴うサーバー等の取得額4,465千円であります。2021/07/16 16:00
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は中国子会社であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に関わる調整額△466千円、及び、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△398,400千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、連結子会社との相殺消去△313,979千円、及び、報告セグメントに配分していない全社資産3,248,361千円であります。
(3)減価償却費の調整額の主な内容は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の主な内容は、定期的なサーバーの交換に伴う建設仮勘定計上額6,046千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/16 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/07/16 16:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症流行による歴史的な落ち込み後、一時は緩やかな改善の気配が見られたものの、昨年末以降は、感染症再拡大の影響に伴い、対面型産業を中心として再び経済活動が縮小、日本経済全体で低迷の長期化が続く厳しい状況となりました。今後の感染症収束と景気回復が期待されてはいるものの、依然として不確実性を伴う見通しとなっています。このような環境下で、デジタル化の加速と新しい生活様式の定着という経済・社会構造の変化も進行し、企業活動自体が変革に対処していくことを求められる1年にもなりました。2021/07/16 16:00
このような環境下、主力事業であります防護服・環境資機材事業が引き続き比較的堅調に推移し、売上高は10,205,983千円(前年同期比2.7%増)、営業利益は793,735千円(前年同期比70.3%増)、経常利益は876,653千円(前年同期比83.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は621,210千円(前年同期比96.4%増)となり、増収増益となりました。当社単体でも、売上高は8,428,105千円(前年同期比4.3%増)、営業利益は747,411千円(前年同期比82.7%増)、経常利益は784,470千円(前年同期比82.8%増)、当期純利益は537,794千円(前年同期比86.7%増)と増収増益でありました。当社グループとしては、事業ポートフォリオの見直しと事業構造改革により収益力を一層高めていくことが必要と考えております。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。