退職給付に係る負債
連結
- 2022年4月30日
- 8394万
- 2023年4月30日 +3.14%
- 8658万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2023/07/27 16:00
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/07/27 16:00
(注) 1 評価性引当額が20,646千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において役員退職慰労金に係る評価性引当額が25,417千円減少したこと等によるものであります。前連結会計年度(2022年4月30日) 当連結会計年度(2023年4月30日) 税務上の繰越欠損金(注)2 5,148千円 11,063千円 退職給付に係る負債 24,014千円 24,642千円 貸倒引当金 3,563千円 3,382千円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 従業員の退職金の支給に備えるため、当社及び連結子会社は、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しております。2023/07/27 16:00
なお、当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度