有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2026/07/29 16:30
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/07/29 16:30
(注) 1 評価性引当額が7,035千円増加しております。この増加の主な内容は、当社においてスケジューリング不能な役員株式給付引当金に係る評価性引当額が1,927千円増加、、連結子会社阿茲阿斯(大連)紡織服飾有限公司のスケジューリング不能な繰越欠損金に係る評価性引当額が3,040千円増加、連結子会社大連保税区日里貿易有限公司のスケジューリング不能な繰越欠損金に係る評価性引当額が1,047千円増加したことによるものであります。前連結会計年度(2025年4月30日) 当連結会計年度(2026年4月30日) 税務上の繰越欠損金(注)2 5,384千円 9,512千円 退職給付に係る負債 12,572千円 13,606千円 貸倒引当金 4,625千円 3,392千円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.1%減少し1,515,711千円となりました。これは、主として1年内返済予定の長期借入金が約定返済で95,384千円減少、未払金が23,389千円減少、未払法人税等が19,286千円減少し、仕入債務が52,278千円増加したためであります。2026/07/29 16:30
固定負債は、前連結会計年度末に比べて12.6%増加し116,969千円となりました。これは、主として退職給付に係る資産の増加等でその他に区分した繰延税金負債が6,352千円増加、退職給付に係る負債が4,134千円増加したためであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて51,212千円減少し1,632,681千円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 従業員の退職金の支給に備えるため、当社及び連結子会社は、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しております。2026/07/29 16:30
なお、当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度