訂正有価証券報告書-第7期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、与党の支持率低下など不安定な状況にありながら、株価は堅調に推移し、景気は緩やかな回復基調が続いております。
当社グループが属する不動産業界におきまして、新築マンション市場は、平成29年6月の首都圏の新築マンション契約率が67.2%(出所:株式会社不動産経済研究所の「首都圏のマンション市場動向」)と、好不調の目安となる70.0%を下回りました。
これに対して、新築戸建市場は、都心近郊を中心に、底堅く推移し、比較的好調に推移しております。
このような状況下、当社グループは、マンション事業において、利便性の高い駅近物件を慎重に仕入れ、実需に応じたコンパクトマンション等、多様化するお客様のニーズに対応したデザイン性の高い高品質な家づくりに取組みました。
戸建事業におきましては、建売住宅に加え、定額制規格住宅「HOUSTYLE (ハウスタイル)」の販売を推進する一方、新たに東京都墨田区とさいたま市浦和区に支店を設置し、同エリア周辺における用地仕入れと住宅の受注を強化しました。
また、これまでのマンション、戸建てに加え、インバウンド需要が見込まれる京都市内や東京都区部におけるホテル用地仕入れ及び開発に積極的に取組み、「GOZAN ~HOTEL&SERVICED APARTMENT」を引渡しました。
海外では、タイに続きベトナムでの合弁開発等に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高31,404百万円(前期比21.7%増)、営業利益1,837百万円(同6.5%増)、経常利益1,463百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益949百万円(同0.6%増)となりました。
[マンション事業]
マンション事業におきましては、「ウィルローズ茅ヶ崎」「ウィルレーナ東京根岸」「ウィルローズ府中宮西町」等、マンション合計397戸に加え、「GOZAN ~HOTEL&SERVICED APARTMENT」の引渡しを行いました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高19,918百万円(前期比63.8%増)、営業利益1,761百万円(同28.8%増)となりました。尚、当セグメントにおける業績には、ホテル開発の売上高を含んでおります。
[戸建事業]
戸建事業におきましては、「小金井市緑町プロジェクト」、「さいたま市浦和区本太2期プロジェクト」、「川崎市宮前区有馬プロジェクト」等、分譲241戸、請負工事65戸、計306戸の引渡しを行いました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高10,540百万円(前期比15.5%減)、営業利益434百万円(前期比8.5%増)となりました。
[販売代理事業]
販売代理事業におきましては、自社開発及び他社開発物件の販売代理を行い、地域別の引渡実績は、東京都区部60物件202戸、東京都下30物件140戸、神奈川県15物件116戸、埼玉県15物件23戸、千葉県4物件4戸、合計124物件485戸となりました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高966百万円(前期比28.5%減)、営業利益167百万円(同63.9%減)となりました。
[建物管理事業]
建物管理事業におきましては、平成29年6月30日現在のマンション管理戸数が前連結会計年度末に比べ245戸増加し、3,313戸となりました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高413百万円(前期比8.6%増)、営業利益63百万円(同23.9%増)となりました。
[その他]
その他としましては、ゴルフ練習場運営等による収入であります。
以上の結果、当セグメントの売上高は51百万円(前期比27.2%減)、営業利益は3百万円(同38.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて723百万円増加し、6,093百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,444百万円、たな卸資産の増加額4,815百万円、前受金の減少額231百万円、仕入債務の減少額100百万円を主要因として、3,714百万円の支出(前期は3,299百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付による支出296百万円、担保預金の預入による支出134百万円、差入保証金の差入による支出112百万円を主要因として、641百万円の支出(前期は13百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入18,809百万円、長期借入金の返済による支出13,872百万円、短期借入金の純収入651百万円を主要因として、5,045百万円の収入(前期比15.7%増)となりました。
当連結会計年度におけるわが国経済は、与党の支持率低下など不安定な状況にありながら、株価は堅調に推移し、景気は緩やかな回復基調が続いております。
当社グループが属する不動産業界におきまして、新築マンション市場は、平成29年6月の首都圏の新築マンション契約率が67.2%(出所:株式会社不動産経済研究所の「首都圏のマンション市場動向」)と、好不調の目安となる70.0%を下回りました。
これに対して、新築戸建市場は、都心近郊を中心に、底堅く推移し、比較的好調に推移しております。
このような状況下、当社グループは、マンション事業において、利便性の高い駅近物件を慎重に仕入れ、実需に応じたコンパクトマンション等、多様化するお客様のニーズに対応したデザイン性の高い高品質な家づくりに取組みました。
戸建事業におきましては、建売住宅に加え、定額制規格住宅「HOUSTYLE (ハウスタイル)」の販売を推進する一方、新たに東京都墨田区とさいたま市浦和区に支店を設置し、同エリア周辺における用地仕入れと住宅の受注を強化しました。
また、これまでのマンション、戸建てに加え、インバウンド需要が見込まれる京都市内や東京都区部におけるホテル用地仕入れ及び開発に積極的に取組み、「GOZAN ~HOTEL&SERVICED APARTMENT」を引渡しました。
海外では、タイに続きベトナムでの合弁開発等に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高31,404百万円(前期比21.7%増)、営業利益1,837百万円(同6.5%増)、経常利益1,463百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益949百万円(同0.6%増)となりました。
[マンション事業]
マンション事業におきましては、「ウィルローズ茅ヶ崎」「ウィルレーナ東京根岸」「ウィルローズ府中宮西町」等、マンション合計397戸に加え、「GOZAN ~HOTEL&SERVICED APARTMENT」の引渡しを行いました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高19,918百万円(前期比63.8%増)、営業利益1,761百万円(同28.8%増)となりました。尚、当セグメントにおける業績には、ホテル開発の売上高を含んでおります。
[戸建事業]
戸建事業におきましては、「小金井市緑町プロジェクト」、「さいたま市浦和区本太2期プロジェクト」、「川崎市宮前区有馬プロジェクト」等、分譲241戸、請負工事65戸、計306戸の引渡しを行いました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高10,540百万円(前期比15.5%減)、営業利益434百万円(前期比8.5%増)となりました。
[販売代理事業]
販売代理事業におきましては、自社開発及び他社開発物件の販売代理を行い、地域別の引渡実績は、東京都区部60物件202戸、東京都下30物件140戸、神奈川県15物件116戸、埼玉県15物件23戸、千葉県4物件4戸、合計124物件485戸となりました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高966百万円(前期比28.5%減)、営業利益167百万円(同63.9%減)となりました。
[建物管理事業]
建物管理事業におきましては、平成29年6月30日現在のマンション管理戸数が前連結会計年度末に比べ245戸増加し、3,313戸となりました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高413百万円(前期比8.6%増)、営業利益63百万円(同23.9%増)となりました。
[その他]
その他としましては、ゴルフ練習場運営等による収入であります。
以上の結果、当セグメントの売上高は51百万円(前期比27.2%減)、営業利益は3百万円(同38.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて723百万円増加し、6,093百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,444百万円、たな卸資産の増加額4,815百万円、前受金の減少額231百万円、仕入債務の減少額100百万円を主要因として、3,714百万円の支出(前期は3,299百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付による支出296百万円、担保預金の預入による支出134百万円、差入保証金の差入による支出112百万円を主要因として、641百万円の支出(前期は13百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入18,809百万円、長期借入金の返済による支出13,872百万円、短期借入金の純収入651百万円を主要因として、5,045百万円の収入(前期比15.7%増)となりました。