経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 14億5956万
- 2020年6月30日
- -42億6894万
個別
- 2019年6月30日
- 15億3079万
- 2020年6月30日
- -22億4450万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/09/30 15:48
顧客支持を前提とした、THEグローバル社グループ及びウィルローズブランドの知名度向上やブランド確立によって、売上高経常利益率8%以上、経常利益及び純利益の年成長率10%以上を、目標とする経営指標として掲げております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益の事業別内訳は、マンション事業の営業利益816百万円(前期比55.7%減)、ホテル事業の営業損失1,960百万円(前年同期は営業利益1,397百万円)、戸建事業の営業利益119百万円(前期比42.9%増)、販売代理事業の営業利益246百万円(前年同期は営業損失80百万円)、建物管理事業の営業利益40百万円(前期比29.5%減)、その他事業の営業損失69百万円(前年同期は営業利益83百万円)となりました。2020/09/30 15:48
(営業外損益・経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、受取利息20百万円、受取手数料10百万円を主要因として、84百万円(前期比39.3%減)となりました。また、営業外費用は、貸倒引当金繰入額1,097百万円、借入金及び社債に対する支払利息611百万円、支払手数料143百万円等を主要因として、2,327百万円(前期比135.9%増)となりました。 - #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度においては本社事務所に附属するショールームを事務所への転用を目的として資産除去債務の見積りを行いましたが、当連結会計年度において、ショールームを廃止したことにより、ビル躯体工事等の原状回復費用が発生しました。2020/09/30 15:48
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失への影響は軽微であります。