建物(純額)
個別
- 2020年6月30日
- 3063万
- 2021年6月30日 -16.73%
- 2551万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、純粋持株会社としてグループ本社を置き、各事業会社は、それぞれが取扱う商品・サービスに関する戦略を立案し、事業活動を展開しております。2021/09/29 15:25
したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「マンション事業」(主に株式会社グローバル・エルシード)、「ホテル事業」(主に株式会社グローバル・エルシード、株式会社グローバル・ホテルパートナーズ)、「戸建事業」(主に株式会社グローバル・キャスト)、「販売代理事業」(株式会社グローバル住販)及び「建物管理事業」(株式会社グローバル・ハート)の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業等のリスク
- (7)瑕疵担保リスクについて2021/09/29 15:25
当社グループは、マンション事業、戸建事業における建築工事は外注により行っており、当社グループが販売する建物の瑕疵については、外注先の施工会社の工事保証にて担保しております。しかしながら、施工会社の財政状態が悪化または破綻する等により施工会社が負うべき瑕疵担保責任が履行されない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループは、財団法人住宅保証機構の登録業者となり、当社グループが分譲する住宅は、住宅性能保証制度に登録しておりますので、当該制度の保険に裏付けされた10年保証により、購入者の保護がなされております。
また、土地については土地の仕入時及び開発中において、後述の通り調査を行っておりますが、物件の引渡後瑕疵が発見され、当社グループが是正又は賠償する必要が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2021/09/29 15:25
建物(建物附属設備は除く)は定額法、それ以外については定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっておりま - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2021/09/29 15:25
前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 固定資産除却損 建物及び構築物 32,608千円 4,802千円 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、純粋持株会社としてグループ本社を置き、各事業会社は、それぞれが取扱う商品・サービスに関する戦略を立案し、事業活動を展開しております。2021/09/29 15:25
したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「マンション事業」(主に株式会社グローバル・エルシード)、「ホテル事業」(主に株式会社グローバル・エルシード、株式会社グローバル・ホテルパートナーズ)、「戸建事業」(主に株式会社グローバル・キャスト)、「販売代理事業」(株式会社グローバル住販)及び「建物管理事業」(株式会社グローバル・ハート)の5つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2021/09/29 15:25
(注)1.従業員数は就業人員(常用パートを含んでおります。)であります。臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。2021年6月30日現在 販売代理事業 建物管理事業 その他
2.同一の従業員が複数の事業の種類に従事しております。 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/09/29 15:25
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 土地 744,004 - 建物及び構築物 698,564 - 計 32,394,718 27,552,043
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/09/29 15:25
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、事業別に資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定を行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、当初想定していた収益を見込めなくなり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失 京都市下京区 事業用資産 建物及び構築物・その他 494,032千円 目黒区洗足 事業用資産 その他 924千円
その内訳は、京都市下京区494,032千円(建物及び構築物403,403千円、その他90,629千円)及び目黒区洗足924千円(その他924千円)であります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/09/29 15:25
当連結会計年度末における固定資産は、貸倒引当金の計上及び販売用不動産への振替を主要因として、建物及び構築物の減少726百万円、土地の減少744百万円、貸付金に対する引当金の計上により貸倒引当金の増加3,017百万円などにより、前連結会計年度末と比較して2,990百万円の減少の1,150百万円となりました。
(流動負債) - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2021/09/29 15:25
ただし、建物(建物附属設備は除く)については、定額法によっております。
また、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。