売上高
連結
- 2020年9月30日
- 1912万
- 2021年9月30日 +300.36%
- 7655万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 15:06
1. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、戸建事業の縮小に伴い、今後の事業展開を踏まえ、経営管理の実態を適正に継続表示するために、「マンション事業」と「戸建事業」について、「分譲マンション事業」と「収益物件事業」に区分することが適切であると判断いたしました。
変更後の報告セグメントにつきましては、従来の「マンション事業」、「戸建事業」、「販売代理事業」、「建物管理事業」「ホテル事業」、の5区分及び「その他」から、当第1四半期連結会計期間より、マンションの企画・開発・分譲等を行う「分譲マンション事業」、賃貸マンション、オフィスなどの収益物件その他の企画・開発・販売を行う「収益物件事業」、販売代理業務及び不動産仲介業務を行う「販売代理事業」、マンション管理業務を行う「建物管理事業」、ホテルの企画・開発・販売・運営を行う「ホテル事業」の5区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報を記載しております。2021/11/12 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル業界におきましては、9月末まで続いた緊急事態宣言及び各地まん延防止等の重点措置の対象地域の拡大による全国的な行動規制の影響は大きく、当社グループ主力の京都ホテルにおいても一部のホテルを除いた休業を余儀なくされておりますが、緊急事態宣言の解除後も急激な需要の増加は望めないものの、各種要請解除後は国内観光市場は徐々に改善されることが期待されるものの、訪日外客数はコロナ禍前の99%減が続いており、依然厳しい状況が継続されると思われます。2021/11/12 15:06
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高7,448百万円(前年同四半期比36.6%減)、営業利益266百万円(前年同四半期比27.3%減)、経常利益77百万円(前年同四半期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失172百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、以下のとおりであります。