売上高
連結
- 2020年12月31日
- 63億6762万
- 2021年12月31日 +56.58%
- 99億7054万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 14:11
1. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、戸建事業の縮小に伴い、今後の事業展開を踏まえ、経営管理の実態を適正に継続表示するために、「マンション事業」と「戸建事業」について、「分譲マンション事業」と「収益物件事業」に区分することが適切であると判断いたしました。
変更後の報告セグメントにつきましては、従来の「マンション事業」、「戸建事業」、「販売代理事業」、「建物管理事業」「ホテル事業」、の5区分及び「その他」から、第1四半期連結会計期間より、マンションの企画・開発・分譲等を行う「分譲マンション事業」、賃貸マンション、オフィスなどの収益物件その他の企画・開発・販売を行う「収益物件事業」、販売代理業務及び不動産仲介業務を行う「販売代理事業」、マンション管理業務を行う「建物管理事業」、ホテルの企画・開発・販売・運営を行う「ホテル事業」の5区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報を記載しております。2022/02/14 14:11 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する不動産業界におきまして、首都圏の分譲マンション市場2021年供給戸数は、コロナ禍前の2019年を上回る33,636戸となりました。また平均価格、単価ともに1990年を上回って最高値を更新し、初月契約率も好調に推移しております(不動産経済研究所調べ)。特に都心の高級物件価格は上昇傾向にあり、郊外物件についても、コロナ禍で引き続き活況が続いております。投資用不動産市場については、低金利などを背景に海外投資家の国内不動産に対する投資意欲は根強く、国内外の投資家の不動産投資需要は依然旺盛に推移いたしました。2022/02/14 14:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高12,072百万円(前年同四半期比21.3%減)、営業利益461百万円(前年同四半期比176.1%増)、経常利益164百万円(前年同四半期は経常損失200百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益153百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,012百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は以下のとおりであります。