経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -2億47万
- 2021年12月31日
- 1億6475万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する不動産業界におきまして、首都圏の分譲マンション市場2021年供給戸数は、コロナ禍前の2019年を上回る33,636戸となりました。また平均価格、単価ともに1990年を上回って最高値を更新し、初月契約率も好調に推移しております(不動産経済研究所調べ)。特に都心の高級物件価格は上昇傾向にあり、郊外物件についても、コロナ禍で引き続き活況が続いております。投資用不動産市場については、低金利などを背景に海外投資家の国内不動産に対する投資意欲は根強く、国内外の投資家の不動産投資需要は依然旺盛に推移いたしました。2022/02/14 14:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高12,072百万円(前年同四半期比21.3%減)、営業利益461百万円(前年同四半期比176.1%増)、経常利益164百万円(前年同四半期は経常損失200百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益153百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,012百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は以下のとおりであります。